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更新日:2017年3月7日

地籍調査について【よくある質問】

 

質問

地籍調査の現地立会には、必ず出席しなければならないのですか。どうしても出席できない場合、どうすればいいのですか。

答え

土地の境界については、隣接する所有者同士が立会の上、決定します。

立会が行われないと、隣接する土地にも影響を及ぼし、境界を確定することができないので、必ず出席してください。

どうしても出席できないときは、委任状を作成し、代理の人に立会を依頼してください。

 

 

質問

遠隔地で、調査地区周辺に知人がおらず、立会当日どうしても出席できない場合、どうすればいいですか。

答え

当日出席された隣接する人に仮の杭を打ってもらい、後日、その杭を確認してもらう、あるいは、調査地区の土地に精通した協力員として、地籍調査推進員さんが複数人いるので、その内のどなたかに委任するという方法もあります。

 

 

質問

立会の結果、隣接する土地との境界が確定しなかった場合どうなりますか。

答え

「筆界未定」となり、その旨が土地登記簿に記載され、地目変更、分合筆などの登記申請に制限を受けることになります。

また、筆界未定を解消するための費用は、すべて個人負担となります。

 

 

質問

土地の現況にあわせ、登記の内容を変更することはできますか。

答え

土地の現況に基づいた分筆や合筆、地目、住所、婚姻や改名などによる氏名の変更ができ、地籍調査のメリットのひとつとなっています。

ただし、相続等による所有権移転を伴う氏名の変更はできません。

 

 

質問

耕地番、山地番とは、どのようなものですか。

答え

宅地、農地などに付されている番号を耕地番といい、耕地番とは別に、山口県では山間部の山林地などにも1番から順に番号が付された地域があり、これを山地番といいます。

山地番を付すことで、同じ地域に同一の地番が重複して存在し、かつ、明治初期の土地調査で、山林地の分間図が作成されなかったという特殊な事情があります。

お問い合わせ

所属課室:地籍調査課地籍調査係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1842

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