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更新日:2017年4月20日

地籍調査課

 

 地籍調査の内容

地籍調査は、国土調査法に基づき、一筆ごとの土地の所有者、地番及び地目の調査を行い、境界の位置と面積を測量し、地籍図及び地籍簿を作成するものです。

 地籍調査の目的

現在、登記所(法務局)に備え付けられている地図(分間図)は、旧土地台帳付属地図などをもとにしたものですが、地番、形状及び面積が現実と掛け離れた場合もあるのが実態で、特に、山口県の場合、山地番の分間図の備え付けがありません。

一筆ごとの土地の境界、地積を確定し、現地と公簿が常に一致する状態を求めます。

 地籍調査の効果

  • 境界、面積等が確定するので、境界紛争などのトラブルを未然に防げます。
  • 土地の位置が地球上の座標値で記録されるので、土砂崩れなどの災害が起きても元の位置を容易に確認することができます。
  • 登記所図面と現地が一致するため、安心して土地取引ができるようになります。

 地籍調査の実施状況

調査地域は、下松市全体面積89.35平方キロメートルのうち、国有林、河川湖沼等を除く82.60平方キロメートルで、平成15年度から着手し、平成29年度現在、来巻及び河内地区の調査を実施しております。

調査に綿密性、正確性が求められ多くの時間が割かれるため、今後、実施期間は長期に渡ります。

過去の地籍調査実施地区と平成29年度調査予定地区・・・地籍調査実施・計画状況図(PDF:1,452KB)

 地籍調査の流れ

作業工程

(注1)地籍調査の基となる測量で、その地点が地球上のどの位置にあるかを測り、地籍図を作る骨組みとなるものです。

(注2)一筆ごとの地籍図、面積を確定させる測量で、事前に、所有する一筆の土地の境界の全ての曲り角に、隣接者と協議して杭を打っていただいたものを、一筆地調査で現地確認したうえでこの杭を測ります。

 よくある質問

 関連リンク

 

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お問い合わせ

所属課室:地籍調査課地籍調査係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1842

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