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更新日:2016年9月5日

認知症サポーターになりませんか?

認知症は誰にでも起こりうる脳の病気です。

認知症の人は、年々増加しており、たとえ認知症になっても、住み慣れた地域で自分らしい生活を送ることができるよう、さまざま取組を進めています。

その中のひとつに、「認知症サポーターキャラバン(外部サイトへリンク)」事業があります。これは、みんなで認知症の人とその家族を支え、見守り、ともに生きる地域を築いていく運動の一環で、認知症について理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、支援する「認知症サポーター」をたくさん養成し、日本全国で「認知症になっても安心して暮らせるまち」を市民の手により、つくっていくことを目指したものです。

本市では、認知症の方が安心して暮らせるまちづくりを目指して、キャラバン・メイト(認知症サポーターの講師役)とともに市内に「認知症サポーター」をたくさん増やすべく、「認知症サポーター養成講座」を行っています。

認知症サポーターとは?

「認知症サポーター」は、認知症について正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守り、支援する「応援者」です。

自分でできる範囲で活動するが基本です。友人や家族に学んだ知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、ということも「認知症サポーター」の活動です。また、商店・交通機関等、住民と身近に接する職場で働く人であれば、業務の中で「認知症サポーター養成講座」で得た知識を生かす場面もあるでしょう。

「認知症サポーター」には、認知症の人を支援しますという意思を示す目印のブレスレット(オレンジリング)が渡されます。

認知症サポーター養成講座お申込みの際の注意事項

講師であるキャラバン・メイトとの日程調整が必要です。以下の注意事項をよくお読みになり、お申込みください。

  • 申込みの際得られた情報は、目的外には使用しないことを固く誓います。
  • 開催日時は、平日9時00分~16時30分の60分~90分間を確保してください。
  • 講師が会場に出向きます。
  • 調整および手続きに、時間を要しますので、申込み時点で、30日以上先の希望日をご記入ください。
  • 講師に関する費用は無料です。
  • できるだけ開催希望日内で調整しますが、行事等でお受けできない場合もあることをご了承ください。詳細打ち合わせは、申込みをいただいた後、こちらからお電話でご連絡を入れ、進めさせていただきます。

 認知症に関心のある方、ご家族からお友達、地域の集まり、ボランティア団体、職場、学校など、どなたでも受講できます。

 申込み方法は、所定の申込用紙ご記入の上、FAX(0833-41-1515)にてお申込みください

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お問い合わせ

所属課室:長寿社会課長寿支援係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1837

ファックス番号:0833-41-1515

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