ホーム > 福祉・健康 > 介護保険 > 介護保険負担割合証の交付について

ここから本文です。

更新日:2016年1月26日

介護保険負担割合証の交付について

平成27年度介護保険法の改正により、平成27年8月から一定以上所得がある方について、介護(介護予防)サービスを利用したときの自己負担割合について見直しが行われました。要介護(要支援)認定を受けている方には個々の負担割合を記載した、「介護保険負担割合証」を交付します。サービスを利用するときは、「介護保険被保険者証」と「介護保険負担割合証」をサービス事業者に提示してください。(新規申請される方、現在新規申請中の方については、認定決定後に被保険者証と併せて郵送いたします。)

平成27年7月まで 一律 1割
平成27年8月から 1割又は2割

 

負担割合の判定基準

以下の方は、介護サービス利用時の負担割合が2割になります。

第1号被保険者(65歳以上の被保険者)で合計所得金額※が160万円以上の方
(ただし、第1号被保険者の年金収入+その他の合計所得金額が単身で280万円未満、第1号被保険者が2人以上いる世帯で346万円未満の場合は、1割負担になります。また、2割負担となるのは基準以上の所得を有する本人のみとなり、同一世帯でも負担割合が異なることがあります。)

※合計所得金額とは、収入から公的年金等控除や給与所得控除などを控除した後の所得金額であり、基礎控除や扶養控除等は控除される前の所得金額です。合計所得金額が160万円以上とは、年金収入であれば280万円以上の方が該当します。

 

年度途中での負担割合の変更

所得更正による変更

市町村民税の所得更正によって所得が変動した場合には、認定証の有効期間の始期である8月まで遡って負担割合が変更になります。この場合の過誤調整については、市と被保険者本人との間で、追加給付や過給分の返還請求を行います。

第1号被保険者の転出入等に伴う変更

世帯員の転出入や死亡等によって変更となる場合は、該当日の翌月初日(ただし、該当日が1日の場合は、その月)から変更になります。

 

お問い合わせ

所属課室:長寿社会課介護保険係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1831

ページの先頭へ戻る