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更新日:2019年9月27日

子どもと高齢者の交通事故防止現場講習会を実施しました

秋の全国交通安全運動の一環として、子どもと高齢者の交通事故防止現場講習会を実施。事故現場に近い地域の高齢者や、保育園児が参加しました。
今年7月に死亡事故が起こった市道で、横断歩道を渡る時の注意点や、ドライバーが歩行者に気付いて車が停止するのに必要な距離、ロービームとハイビームの反射材の見える距離の違いなどを、下松警察署の方から指導をしてもらいました。

下松交通安全協会会長の山岡喜久吉さんは、「下松市内では、7月に事故が起こるまでの1年3ヶ月の間死亡事故が起こっておらず、非常に悔しい思いだった。参加した皆さんは今日教わったことを忘れずに日々気を付けてもらいたいし、家族の人にも伝えてほしい」と話しました。

注意点を確認しながら、高齢者と園児が一緒に横断歩道を渡りました

横断歩道を渡る際の注意点を再確認

ポールを使い、車が停車できる距離や反射材がどこまで見えるかを確認

横断歩道前に置かれたカラーポールで、車の停止距離や反射材が見える範囲を教わりました

開催日時

2019年9月26日  

お問い合わせ

所属課室:生活安全課

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1828

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