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更新日:2019年10月2日

「青春のくだまつ」末武・花岡・米川編の展示が始まりました

アマチュアカメラマン故嘉戸義秋氏が撮影した、昭和30年代の下松市内の貴重な写真の数々が、「島の学び舎」(旧江の浦小学校)で展示されています。前期の市東部編続き、10月1日からは「末武・花岡・米川編」が始まりました。

夏の土用の一日を使い、遠くは米川や八代から連れてきた牛を平田川で水浴させる「サバラ」という習慣や、温見ダムに沈む前の田畑、稲穂祭の狐の嫁入り行列を楽しむ風景など、貴重な写真が多数展示されています。ぜひお立ち寄りください。

狐の嫁入り行列と、笑顔の沿道の人々

昭和33年の狐の嫁入り行列と沿道の人々

平田川河口で水浴させる牛を、川岸から多くの市民が眺めている

平田川河口で行われていた「サバラ」

温見ダムに水が張られる前の田畑を写した貴重な写真

温水ダムに沈む前の田畑の風景

開催日時

2019年10月1日~2019年11月30日  開館日:火・木・土・日・祝 10時~16時 ※10/15(火)10/24(木)午前、11/5(火)は休館

場所

名称

下松市郷土資料展示収蔵施設「島の学び舎」

住所

下松市笠戸島10032-38

電話番号

0833-52-0860

ホームページ

下松市郷土資料展示収蔵施設「島の学び舎」

お問い合わせ

所属課室:生涯学習振興課

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1870

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