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更新日:2019年10月30日

間伐を通して森林の役割を学びました

久保小学校の学校林で、4年生を対象にした「森林学習体験」が行われました。

山口県周南農林水産事務所の方から、日本の林業を取り巻く厳しい環境や、手入れされなくなった森林が災害の原因になり得ることなどについて話を聞いたあと、樹齢45年のヒノキを市林業研究会のみなさんの指導のもと、全員で力を合わせて伐倒。倒したヒノキは、のこぎりの使い方を教わりながら枝を切り、幹を輪切りにしていきました。

児童たちは「ヒノキの香りがすごくよかった」「間伐しないと森林がどうなるかがよくわかった」など感想をのべ、輪切りにしたヒノキを持ち帰っていました。

倒したヒノキの枝を切り、のこぎりを使って輪切りにしていきます

のこぎりの使い方を教わりながら、倒したヒノキを輪切りにしていきました

手入れされていない森林に雨が降ったらどうなるかを実験で学びました

手入れされず草が生えなくなった森林に雨が降ったらどうなるか、じょうろを使って実験

林業研究会のみなさんが切ったヒノキを、全員で引っ張って倒しました

チェーンソーで切り口を入れたヒノキを、児童全員で引っ張って倒しました

開催日時

2019年10月30日  

主催

名称

下松市林業研究会・久保小学校

関連リンク

下松市立久保小学校ホームページ(外部サイトへリンク)

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