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イベント・観光 下松7つ星めぐり

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更新日:2017年4月28日

文化・歴史

文化財

下松市の文化財(紹介のページ)

文化施設

スターピアくだまつ(下松市文化会館)〔くだまつしぶんかかいかん〕

下松タウンセンター内にあり、コンサートや演劇等の催しが行われる。
1000人収容の大ホールのほか、会議室、音楽練習用のドラムセットやアンプを完備した練習室などがある。

電話0833-41-6800

下松駅から徒歩約15分式サイト(外部サイトへリンク)

下松の偉人

 長岡外史(1856年~1933年)〔ながおかがいし〕

下松に生まれ、幼少期を過ごした。明治・大正の世にあってスキーを民間に普及し、民間航空の礎を築いた。また、娘を交通事故で亡くしたことから、自ら街頭に立ち交通整理を行い、交通安全を広く訴えたが、これが日本初の交通安全運動であったと言われている。また、長いひげで有名で、その長さは69cmにもなり、当時世界一だった。

その他

鼎の松〔かなえのまつ〕

写真:鼎の松下松には、推古天皇のころ松の木に星が降ったという伝説が残っています。

その松の木の子孫が、「鼎の松」として、金輪(かなわ)神社に残されています。

松の木のそばには、「下松発祥の地、七星降臨(かなえ)の松」という文字を刻んだ自然石の大きな石碑が建てられています。

現在の松は、2011年2月17日に植えられた5代目です。

「金輪神社」下松駅北口からすぐ 地図

写真は平成21年のものです。

 

 

 

 

 

D51592

D51592 昭和15年11月25日に日立製作所笠戸工場で製造され、同年12月から山陽本線貨物用機関車として利用されました。

 昭和47年12月にその役割を遂げた後、現在は、笠戸湾を望む場所に静かに佇んでいます。

場所はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

下工弁慶号

下工弁慶号 明治40年に製造された国産の蒸気機関車です。

 昭和9年に、現在の下松工業高等学校に払い下げられ、原動機実 習教材として使用されたと伝えられています。

その後、平成8年に同校同窓会から下松市に寄贈され、下松市役所グリーンプラザに収納展示されています。

 

 

 

笠かけの松〔かさかけのまつ〕

kasakakenomatu巌流島の決闘で有名な佐々木小次郎が、宮本武蔵を追って九州に下る 途中、笠戸島に立ち寄り、その時小次郎が笠を松の枝に掛けたという「笠かけの松」があったという言い伝えがあります。

その子孫にあたる松が現在も残っている。

※道路工事に伴い、下記の地図の場所(下松市本浦海浜公園)に移転しました。

写真は平成27年10月のものです。

 

お問い合わせ

所属課室:産業観光課観光振興係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1841

ファックス番号:0833-45-1849

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