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更新日:2019年9月27日

特定外来生物について

特定外来生物とは

「特定外来生物」とは、外来生物(海外起源の外来種)であって、
生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されます。
生きているものに限られ、個体だけではなく、卵、種子、器官なども含まれます。

詳しくは「環境省・外来生物法・どんな法律なの?」のページをご覧ください。

県内への侵入が危惧される特定外来生物

  • ツマアカスズメバチ
  • ヒアリ
  • アカカミアリ
  • セアカゴケグモ

などが挙げらており、下松市でもセアカゴケグモの生息が確認されています。

  ・下松市での発生状況についてのページ 「セアカゴケグモにご注意ください」

特定外来生物の詳細は「山口県・自然保護課・特定外来生物・外来生物について」のページをご覧ください。

見つけたときは

  • 絶対に素手で捕まえようとしたり、触らないようにしてください。
  • 無理に駆除しないでください。
  • 疑わしい生物を発見した場合は、周南健康福祉センター又は市環境推進課へ情報提供をお願いします。

咬まれたときは

最初は軽い痛みでも、徐々に痛みやしびれが生じてくることがあります。
すぐに傷口をきれいに洗い流し、医療機関に相談してください。

お問い合わせ

所属課室:環境推進課環境保全係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1826

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