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更新日:2017年3月13日

インフルエンザ情報

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が現れ、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。

お子様では、まれに急性脳症を、高齢者や免疫力が低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

流行期には、こまめに石けんで手洗いをしましょう。発熱・咳・くしゃみなどの症状が出た場合はマスクを着用し、感染予防と拡大防止に努めましょう。

また、人混みや繁華街への外出を避け、体調が悪い時は無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう。

下松市新型インフルエンザ等対策行動計画について

下松平成25年4月に施行された新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、本市における新型インフルエンザ等対策の基本方針を示す「下松市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。

 

インフルエンザの流行状況

    山口県の報道発表(平成29年1月25日)によるとインフルエンザ患者の定点当たりの報告数が、30.75人となり、警報の基準としている30人以上を上回りましたので、県下全域に「インフルエンザ流行発生警報」を発令しました。県下全域で流行していますので、各人で感染予防に努めましょう。   

下松市のインフルエンザ様疾患集団発生報告 

発生日

施設名

措置内容

県報道発表

平成29年3月13日

花岡小学校

2年1組学級閉鎖 3月14日(火)~3月16日(木)

 

平成29年2月20日

公集小学校

5年4組学級閉鎖 2月21日(火)~2月23日(木)

 

平成29年2月13日

下松小学校

5年1組学級閉鎖 2月14日(火)~2月16日(木)

 2/13発表(外部サイトへリンク)

平成29年2月7日

末光幼稚園 4歳児(つくし組)学級閉鎖 2月7日(火)~2月10日(金) 2/8発表(外部サイトへリンク)

平成29年2月7日

下松小学校

2年3組学級閉鎖 2月8日(水)~2月9日(木)

 2/7発表(外部サイトへリンク)

平成29年2月6日

華陵高等学校

1年A組、2年A組学級閉鎖 

2月6日(月)~2月8日(水)

2/6発表(外部サイトへリンク)
平成29年2月6日 公集小学校

6年4組学級閉鎖 2月7日(火)~2月9日(木)

 2/6発表(外部サイトへリンク)

4年1組学級閉鎖 2月7日(火)~2月8日(水)

平成29年2月1日

下松工業

高等学校

3C、3I学級閉鎖 2月1日(水)~2月6日(月) 2/1発表(外部サイトへリンク)
平成29年1月31日

下松工業

高等学校

1年学年閉鎖 1月31日(火)~2月6日(月) 1/31発表(外部サイトへリンク)
2年学年閉鎖 1月31日(火)~2月3日(金)
3M、3S学級閉鎖 1月31日(火)~2月6日(月)

平成29年1月31日

公集小学校

4年2組学級閉鎖 2月1日(水)~2月3日(金)

 2/1発表(外部サイトへリンク)

平成29年1月30日

下松工業

高等学校

2M学級閉鎖 1月30日(月)~2月2日(木) 1/30発表(外部サイトへリンク)

平成29年1月30日

公集小学校

1年2組学級閉鎖 1月31日(火)~2月2日(木)

 1/30発表(外部サイトへリンク)

平成29年1月30日

中村小学校

2年2組学級閉鎖 1月31日(火)~2月1日(水)

 1/30発表(外部サイトへリンク)

平成29年1月27日

下松工業

高等学校

2S、2I、2C学級閉鎖 1月30日(月)~2月1日(水)

1/27発表(外部サイトへリンク)

平成29年1月27日

公集小学校

1年4組学級閉鎖 1月30日(月)~1月31日(火)

 1/27発表(外部サイトへリンク)

平成29年1月26日

下松小学校

1年4組学級閉鎖 1月27日(金)~1月30日(月)

 1/26発表(外部サイトへリンク)

平成29年1月25日

下松中学校

3年2組学級閉鎖 1月26日(木)~1月27日(金)

 1/25発表(外部サイトへリンク)

平成29年1月24日

末武中学校

1年1組学級閉鎖 1月25日(水)~1月27日(金)

 1/24発表(外部サイトへリンク)

平成29年1月13日

公集小学校

3年3組学級閉鎖 1月14日(土)~1月17日(火)

 1/16発表(外部サイトへリンク)

インフルエンザの感染予防

インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が拡がります。次の点に注意して、感染予防に努めましょう。

(1)流行前のワクチン接種

インフルエンザワクチンは、感染後に発病する可能性を低減させる効果と、インフルエンザにかかった場合の重症化防止に有効と報告されています。なお、ワクチン接種による効果が出現するまでに2週間程度を要することから、毎年12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。

(2)飛沫感染対策としての咳エチケット

インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。したがって、飛沫を浴びないようにすればインフルエンザに感染する機会は大きく減少します。インフルエンザの飛沫感染対策としては、普段から皆が次のことを心がけましょう。飛沫感染対策ではマスクは重要ですが、感染者がマスクをする方が、感染を抑える効果は高いと言われています。

  [1] 咳やくしゃみを他の人に向けてしないこと

  [2] 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること

  [3] 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと等

(3)外出後の手洗い等

流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触感染を感染経路とする感染症対策の基本です。インフルエンザウイルスはアルコールによる消毒でも効果が高いですから、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。

(4)適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

(5)十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

(6)人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度の飛沫等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。ただし、人混みに入る時間は極力短くしましょう。

※不織布製マスクとは:不織布とは「織っていない布」という意味です。繊維あるいは糸等を織ったりせず、熱や化学的な作用によって接着させて布にしたもので、これを用いたマスクを不織布製マスクと言います。
 

インフルエンザにかかったら

・具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。

・安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。

・水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。

また、一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間はウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、不織布製マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。

参考までに、現在、学校保健安全法(昭和33年法律第56号)では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。

 

 

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お問い合わせ

所属課室:健康増進課 

山口県下松市中央町21番1号

電話番号:0833-41-1234

ファックス番号:0833-44-2304

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