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更新日:2017年7月5日

未熟児養育医療

体重2,000グラム以下、または身体の機能が未熟な新生児であって、医師が入院養育を必要と認めた場合に、その医療費を助成する制度です。(満1歳未満まで)

助成の対象

助成の対象は、指定医療機関における入院治療にかかる医療費のうち、保険適用となるものです。

おむつ代、差額ベッド代、文書料、保険が適用されない治療費等は、助成対象外となります。

申請方法

申請に必要な書類は以下のとおりです。

平成28年1月から申請書に個人番号(マイナンバー)の記載が必要になりました。

マイナンバーの記載にあたっては、個人番号の確認と本人確認が義務づけられていますので個人番号カードまたは、顔写真つきの身分証明(運転免許証、パスポート等)と個人番号通知カード(または個人番号記載の住民票)の提示が必要になります。

  1. 養育医療給付申請書(PDF:86KB)
  2. 養育医療給付意見書(PDF:114KB)(指定養育医療機関で発行されます。)
  3. 世帯調書(PDF:63KB)
  4. 健康保険証
  5. 印鑑
  6. 課税額を証明する書類
  7. 課税情報の取得に関する同意書兼下松市乳幼児医療費助成制度との調整にかかる手続きに関する委任状

課税額を証明する書類について

扶養義務者全ての方の課税状況を証明する書類が必要です。(平成29年度中に始まる番号利用法が本格実施すると、課税額を証明する書類の提出は不要となります。平成29年7月からは、試験運用期間が始まり、書類による課税額の確認と、情報提供ネットワークからの情報収集による2重確認となるため、課税情報の取得に関する同意書が必要となります。)

  • 前年度給与所得のあった人(会社員、公務員等)

      源泉徴収票(源泉徴収税額が0円の場合は市民税の課税証明書)

  • 確定申告をした人

      納税証明書または、確定申告書(控)(納税額が0円の場合は市民税の課税証明書を添付)

  • 生活保護世帯

      福祉事務所長の証明書

  • 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている人

      支援給付を受けていることを証明できる書類

下松市乳幼児医療費助成制度との調整にかかる手続きに関する委任状について

未熟児養育医療は課税状況に応じて自己負担額があります。

扶養義務者(納入義務者)が下松市乳幼児医療費助成による乳幼児医療費の支給を受けることができる場合、未熟児養育医療にかかる自己負担金にかかる乳幼児医療費の請求に関する手続を委任状の提出により省略することができます。

 

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お問い合わせ

所属課室:健康増進課管理係

山口県下松市中央町21番1号

電話番号:0833-41-1234

ファックス番号:0833-44-2304

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