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更新日:2018年4月4日

下松市業務継続計画(BCP:BusinessContinutyPlan)

業務継続計画の目的

規模災害が発生した場合は、市役所自体も被災し、業務実施に必要な資源(職員、施設、ライフライン等)に大きな被害を受け業務が中断するなど、行政機能が低下する恐れがあります。

務継続計画は、業務中断による混乱を最小限にとどめるため、非常時優先業務の整理や本庁舎の代替施設をあらかじめ定めるなど、行政機能の継続性の確保と早期機能回復を図るためのものです。

非常時優先業務とは・・・

規模災害時にあっても優先して実施すべき業務。災害応急対策業務及び早期実施の優先度が高い復旧・復興業務と業務継続の優先度の高い通常業務」で構成される。

計画の基本方針

  • 市民の生命・身体の保護を最優先します。
  • 限られた資源の中で非常時優先業務を実施するため、できる限り的確に災害の状況を把握し、人員及び資機材等の配分を行います。
  • 行政機能の低下に伴う、市民生活への影響を最小限にとどめるため、災害応急対策業務を中心とした非常時優先業務を優先的に実施します。非常時優先業務以外の通常業務は、積極的に中止するか、又は非常時優先業務の実施に支障のない範囲で縮小して実施します。
  • 全ての職員は、市の災害対応の目標及び対応方針について共通の認識を持ち、連携・協力して業務に当たります。

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お問い合わせ

所属課室:総務部総務課防災危機管理室

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1832

ファックス番号:0833-44-2459

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