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更新日:2018年12月18日

平成30年分確定申告・市県民税の申告について

所得税、市県民税の申告時期となりました。

下松市での申告相談は、下松市内在住の方を対象として、平成31年2月18日(月)からほしらんどくだまつ(下松中央公民館)2階サルビアホールAで行います。

申告期間中は大変混雑しますので、時間に余裕を持ってお越しください。

下松市で受付できない申告について

下記内容の申告については下松市で受付できません。申告する場合は直接税務署へお願いします。

・青色申告、消費税、贈与税および相続税の申告

・初年度の住宅借入金等特別控除の申告

◎平成30年分申告より、分離課税の申告も受付できなくなりました。(分離課税の申告が必要な主な所得は以下のものがあります。)

◎株式等の譲渡所得(譲渡損失の繰越控除の申告も含む)

◎上場株式等の配当所得(申告分離課税を選択した場合)

◎土地建物等の譲渡による譲渡所得(収用に係る特例申告も含む)

◎先物取引に係る雑所得等

◎山林所得

・その他申告内容によって、職員が税務署で直接行った方が良いと判断した場合

利用者識別番号の取得について

平成30年分の申告より、ほしらんどくだまつで確定申告される方については、申告内容を電子送信することになります。電子送信するためには、『利用者識別番号』を取得する必要があり、番号を取得していない方については、申告当日に待ち時間等を利用して番号を取得していただきます。大変お手数をおかけすることになりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

但し、以下の手順で事前に番号を取得された方については、申告会場で改めて番号を取得する必要はありませんので、申告当日に利用者識別番号が書かれた通知を必ずご持参ください。

① 平成30年11月20日(火)・21日(水)に市役所1階ロビーで事前発行された方

② 「確定申告用利用者識別番号(ID)登録申込書」を市に提出し、番号が書かれた通知が送られてきた方

③ 徳山税務署またはインターネットなどで事前に取得された方

出張所や徳山税務署で確定申告される方、市県民税の申告のみの方は、利用者識別番号を取得する必要がありません。詳しくは市税務課市民税係までお尋ねください。

送付する場合の提出先・問い合わせ

所得税の確定申告書

徳山税務署

〒745-8622 周南市今宿町2丁目35番地
電話 0834-21-1010 (音声ガイダンスで「0」番を選択してください)

 市県民税の申告書

下松市役所 税務課市民税係

〒744-8585 下松市大手町3丁目3番3号
電話 0833-45-1815

書き方が分からない場合は、下記の日程でそれぞれ申告相談・受付を行っていますので、ご利用ください。

税務署が行う申告相談日程(所得税の確定申告(青色申告・白色申告)、消費税・贈与税・相続税の申告)

期日 時間 場所

2月18日(月)~3月15日(金)

(土・日曜日を除く)

受付時間8:30~16:00

徳山税務署

(周南市今宿町2丁目)

税務署の駐車場には限りがあり、混雑が予想されますので、公共交通機関をご利用ください。防長バス(徳山駅前~新南陽・防府方面)に乗車し、新宿1丁目下車。北側に徒歩3分。

下松市が行う申告相談日程(市県民税の申告、所得税の確定申告(白色申告のみ))

期日 受付時間  場所

2月18日(月)~

3月15日(金)

(土・日曜日、祝日を除く)

午前の部 9:00~11:00

午後の部 13:00~16:00 

※最終日の3月15日(金)の午後の部は15:00までの受付になります。                      ※受付状況により人数を制限する場合がありますので予めご了承ください。                               

※12:00~13:00は施錠するので入室できません

ほしらんどくだまつ(下松中央公民館) 2階

サルビアホールA

青色申告、消費税、贈与税及び相続税の受け付けはできません

※初年度の住宅借入金等特別控除の申告、分離課税の申告の受け付けはできません。

 ※申告内容によっては、税務署に案内する場合があります

※この期間中、下松市役所では申告会場を設けておりませんのでご注意ください

※下松市内在住の人が対象です。

※申告書の控えに受付印を押すことはできません。

※医療費控除を受ける人は、合計金額を計算してからお越しください。(医療費控除の明細書を提出される方は不要)

※事業所得(営業など・農業)または不動産所得がある人は、事前に収支内訳書の記入を済ませておいてください。

※ほしらんどの駐車場は開館時間以外は施錠されています。路上駐車は近隣住民の方にご迷惑が掛かるためご遠慮ください。

出張相談日程(市県民税の申告、所得税の確定申告(白色申告のみ))

地区 期日 受付時間 会場

本浦

2月5日(火)

9:00~11:30

笠戸公民館

江の浦

2月5日(火)

13:30~16:00

笠戸島公民館

米川

2月6日(水)

9:00~11:30

米川公民館

中村

2月6日(水)

13:30~16:00

中村総合福祉センター

花岡

2月7日(木)

9:00~11:30

13:00~16:00

花岡公民館

末武

2月8日(金)

9:00~11:30

13:00~16:00

末武公民館

久保

2月12日(火)

9:00~11:30

13:00~16:00

久保公民館

深浦

2月13日(水)

9:30~11:30

深浦公民館

青色申告、消費税、贈与税及び相続税の受け付けはできません

※初年度の住宅借入金等特別控除の申告、分離課税の申告の受け付けはできません。

※申告内容によっては、税務署が開設する申告会場に案内する場合があります

※出張相談の受付時間は、12:00~13:00を除きます。

※下松市内在住の人が対象です。

所得税の申告

確定申告をする必要がある人

  • 給与所得者(サラリーマンなど)で、次のいずれかに該当する人
  1. 給与収入が2,000万円を超える人
  2. 給与以外の所得が20万円を超える人
  3. 2か所以上から給与をもらっている人
  • 商業、工業、医業、農業、漁業などの事業を営んでいる人
  • 地代、家賃、不動産の譲渡などの所得がある人

平成23年分の確定申告より、公的年金等の収入金額が400万以下であり、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万以下である場合には、申告が必要なくなりました。ただし、平成26年度税制改正において、公的年金等に係る所得税の確定申告不要制度については、「源泉徴収の対象とならない公的年金等(外国で支払われる年金)の支給を受ける者は、この制度を適用できない」こととされました。(この改正は、平成27年分以降の所得税について適用)

リンク

国税庁のホームページ(公的年金等の課税関係)(外部サイトへリンク)

確定申告の相談に持参するもの

  • 利用者識別番号確認書類(事前発行された方)
  • マイナンバーカードまたは個人番号確認書類および身元確認書類(写しでも可)
  • 税務署から申告書またはハガキが送られてきた人は、その申告書またはハガキ
  • 印鑑
  • 給与や年金などがある人は、その源泉徴収票
  • 収入、経費などを明らかにできる明細書など
  • 生命保険料、地震保険料などの支払いがある人は、その支払保険料証明書
  • 国民健康保険税(料)、介護保険料、後期高齢者医療保険料、そのほかの社会保険料の支払いがある人は、その額が分かるもの
  • 国民年金保険料の支払いがある人は、その支払額を証明するもの
  • 医療費控除を受ける人は、下記の「医療費控除について」をご確認ください

 

医療費控除について

 1. 医療費控除、またはセルフメディケーション税制控除のどちらか一方を選択適用できるようになりました

♦セルフメディケーション税制控除とは

・適切な健康管理のもとで医療用医薬品からの代替を進める観点から、一定のスイッチOTC医薬品の購入の対価を支払った場合において、その年中に支払ったその対価の額が1万2千円を超えるときは、その超える部分の金額(最大で88,000円)について、その年の総所得金額等から控除を受けることができます。

※対象となるスイッチOTC医薬品については厚生労働省HPや薬局でご確認ください。

♦控除を受けるにあたっての注意点

・前年に特定健康診査、予防接種、定期健康診断、がん検診のいずれかを受診する必要があります。

・医療費控除とセルフメディケーション税制控除の併用はできません。

2. 医療費控除の領収書の添付が不要になりました

♦平成29年分の確定申告から、領収書の代わりに医療費控除の明細書が必要になります。

※医療費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります。

(税務署から求められたときは、提示又は提出しなければなりません。)

※医療保険者から交付を受けた医療費通知を添付すると、明細の記入を省略できます。

(医療費通知とは、健康保険組合等が発行する「医療費のお知らせ」などです。)

(注)平成29年分から平成31年分(2019年分)までの確定申告については、医療費の領収書の添付又は提示によることもできます。

還付申告の場合

  • 還付金の振込先となる申告者名義の口座番号が分かるもの

納付の場合

  • 口座振替金融機関名・口座番号が分かるもの、届出印

市県民税の申告

市県民税の申告をする必要がある人

  • 営業、農業、漁業などの事業を営んでいる人や大工、左官、外交員、集金人などの給与所得者でない人のうち、所得税の確定申告が必要ない人
  • 地代、家賃などの収入があるが、所得税の確定申告が必要ない人
  • 給与所得者(サラリーマンなど)で、給与所得のほかに農業、地代、家賃などの所得がある人
    ※給与所得以外の所得の合計が20万円を超える場合は、所得税の確定申告が必要です。
  • 茶・華道教室や学習塾、和裁・洋裁の仕立て、物品加工など小規模な事業収入がある人
  • 下松市国民健康保険に加入している人のうち、所得税の確定申告が必要ない人でも、収入についての申告が必要となる場合があります(収入のない人、非課税年金収入のみの人など)
  • 公的年金などの収入金額が400万円以下で、公的年金に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下の人は、所得税の確定申告は必要ありませんが、市県民税の申告は必要となる場合があります。

市県民税の申告相談に持参するもの

  • 市から申告書が送られてきた人は、その申告書
  • 印鑑
  • 収入、経費などを明らかにできる明細書など
  • 生命保険料、地震保険料、医療費などの支払いがある人は、その支払保険料証明書または領収書
  • 国民健康保険税(料)、介護保険料、後期高齢者医療保険料、そのほかの社会保険料の支払いがある人は、その額が分かるもの
  • 国民年金保険料の支払いがある人は、その支払額を証明するもの
  • 医療費控除を受ける人は、上記「確定申告の相談に持参するもの」内の「医療費控除について」をご確認ください

確定申告書作成コーナーのご案内

国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」(http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm)を利用すると、いつでも簡単に申告書を作成することができます。
画面の案内に従って金額などを入力すると、税金の金額が自動的に算出されます。作成された申告書をプリンターで印刷、もしくは電子申告(e-Tax)で徳山税務署へ提出することができます。詳しくは国税庁ホームページをご覧ください。

確定申告書コーナーについての問い合わせ

e-Tax・作成コーナーヘルプデスク

  • ナビダイヤル(全国一律市内通話料金)

電話 0570-01-5901

※電話番号は、ナビダイヤルの「0570」を省略せずに、お間違えのないよう十分にご確認の上、おかけください。

  • ナビダイヤルを利用できないIP電話などでは、こちらにおかけください(通常電話料金)。

電話 03-5638-5171

平成26年1月から記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されました

平成26年1月から、個人で事業(農業を含む)や不動産貸付等を行うすべての方は、記帳と帳簿等の保存が必要となりました。

収入金額や必要経費を記載した帳簿のほか、取引に伴って作成した帳簿や受け取った請求書・領収書などの書類を保存する必要があります。

詳しくは国税庁ホームページ「個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について」(http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm)をご覧ください。

記帳の仕方についての問い合わせ

徳山税務署

〒745-8622 周南市今宿町2丁目35番地
電話 0834-21-1010 (音声ガイダンスで「2」を選択してください)

お問い合わせ

所属課室:税務課市民税係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1815

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