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更新日:2019年11月13日

高校生が地元の魚の調理に挑戦しました

地元の水産物に親しみをもってもらおうと、華陵高校で魚を使った調理実習が行われました。

実習にはフードデザインの授業を選択する3年生25人が参加。地元の海で獲れたアジとフグの刺身づくりに挑戦しました。
アジはうろこをとるところからスタートし、頭と内臓を取って3枚おろしにして、刺身用に薄く切っていきました。

調理が終わった後は、主催した下松市魚食普及推進協議会のみなさんが用意してくださった、タコの炊き込みご飯や酢の物、星の子スープなどと一緒に自分たちで作った刺身を味わいました。

これから受験を控えているという生徒は、「受験が終わったら家でもさばいて親に食べさせてあげたい」と話してくれました。

頭と内臓を取って3枚におろしていきます

地元の海で獲れたアジやフグ、タコなどが並びました

開催日時

2019年11月11日  

お問い合わせ

所属課室:農林水産課

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1885

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