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更新日:2019年11月21日

10年後の下松を夢見て、小学生がプレゼンテーション

小学6年生の国語の教材に使われている、コミュニティデザイナー山崎亮さんの「町の幸福論」。この教材を元に、下松の未来をより良くするために児童たちが考えた提案のプレゼンテーションが、ほしらんどで行われました。

市内8校から選ばれた代表が、「地区の特産品を使ってまちを元気に」「小学校6年生による市議会の開催」「くだまるを使ったグッズ開発」「災害に強い下松にするには」「外国人にも優しい下松を」「地球に優しいエコなまちづくり」「空き家を使った地域活性化」「賑わいを生むために住宅地や商業施設を」などそれぞれの意見を、パワーポイントなどを使って発表。寸劇を交えて発表する学校もあり、ユニークな内容や工夫を凝らした発表方法に、満員の会場からは大きな拍手が起こっていました。

小学校周辺の駐車場を使った活性化を提案した豊井小学校

学校周辺の土地を使い、住宅や商業施設への活用を提案した豊井小学校

来春で休校になる米川小学校は、校舎の再利用を提案

来春休校となる米川小学校は、校舎を利用した活性化策を提案

プレゼンで提案した立体ハザードマップを市長に説明する公集小の児童

プレゼンで提案した立体ハザードマップを市長に説明する公集小の児童たち

開催日時

2019年11月19日  

お問い合わせ

所属課室:学校教育課

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1869

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