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更新日:2019年11月21日

ベトナム選手と一緒に楽しめる遊びを考えました

下松市は、東京2020オリンピックのベトナムのホストタウンです。これまでも様々な交流を行ってきましたが、来年1月に再来日予定の女子バドミントン選手に楽しんでもらおうと、久保小学校児童が新しい遊びづくりに挑戦しました。

参加した5年生は10のグループに分かれ、「遊びを通して下松の良いところをわかってもらえること」「国籍や性別、年齢に関係なく、誰でも楽しめること」などの課題のもとに、意見を出し合いました。ACT SAIKYOの方や徳山大学の学生のみなさんからアドバイスももらいながら、2時限の授業内にそれぞれ1つずつ、新しい遊びを考えました。

「かさどベドミントン」という遊びを考えたグループの児童は、「ベトナムはバドミントンが盛んだと聞いているので、そのバドミントンと笠戸島を組み合わせた。ラケットやボールの大きさは、その人の体力に合わせて選べるようにした。ベドミントンにしたのはベトナムの名前から」と、笑顔で話してくれました。

徳山大学生にも加わってもらい、話し合いを重ねる児童

徳山大学生も加わり、話し合いを重ねました

下松の好きなところ、好きではないところなどを書き出していく

作業の中で、下松の好きなところと好きではないところ書き出し、どうしたら好きになれるかを考えました

狐の嫁入りとしっぽとり遊びを合わせた「きつねのしっぽとり」

狐の嫁入り行列と、しっぽとり遊びから考えた遊び「きつねのしっぽとり」を発表するグループ

開催日時

2019年11月20日  

場所

名称

久保小学校

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お問い合わせ

所属課室:企画財政課

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1804

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