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更新日:2019年11月28日

地域と連携した防災訓練と避難所運営ゲームを実施

末武中学校で、地震発生後の津波を想定した防災訓練と避難所運営ゲーム(HUG)が実施されました。防災訓練では、発生後に3年生の一部が鋼鈑幼稚園まで園児を迎えに行き、同校の校舎3階まで避難させました。

その後、3年生全員と地域の方が参加してHUGを実施。45班に分かれ、防災士や市危機管理室の指導のもとゲームを進行していきました。進行に携わった防災士の城浩之さんはゲーム後の総評で、「避難所を運営するのが大変なことを知って欲しかった。また実際に災害が起きた時に中学生としてできる活動があること、特に昼間の災害では大人は勤務先にいるので、中学生は大きな役割を果たせるという気持ちを持っていて欲しい」と、話しました。

次々と読み上げられるカードを、制限時間内に配置していく

次々と読み上げられるカードを、制限時間内に配置していく生徒たち

様々な避難者や、仮設トイレの設置場所などを、瞬時に判断していく

ゲームでは、様々な状況の避難者への対応や仮設トイレの設置場所などを、チームで話し合って決めていく

「災害時、中学生は重要な力になれることを知ってほしい」と話す防災士の城さん

「災害時、中学生は大きな力になれるという気持ちを持っていて欲しい」と話す防災士の城さん

開催日時

2019年11月26日  

場所

名称

下松市立末武中学校

ホームページ

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