ホーム > イベントカレンダー > 伝統芸能「狂言」を小学生が鑑賞しました

ここから本文です。

更新日:2019年12月2日

伝統芸能「狂言」を小学生が鑑賞しました

公集小学校の全児童が参加し、文化庁主催の文化芸術による子供育成総合事業「狂言鑑賞」が行われました。

体育館に設置された能舞台で、三宅狂言会のみなさんによる「盆山(ぼんさん)」「茸(くさびら)」の二つの演目が上演されました。「盆山」の後には、全児童が参加して狂言体験が行われ、狂言の所作や発音の仕方を教わりました。

「茸」には、6年1組の児童と担任の先生がキノコ役で登場。事前に行われたワークショップでの練習の成果に、会場からは大きな拍手が起こっていました。

鑑賞の最後には、茸役を演じた児童が「難しいことも多かったが、楽しかった。みなさんもがんばってください」と教えていただいた狂言会の方に感謝の言葉を伝えました。

本格的な舞台で、キノコを演じる児童たち

キノコ役で登場した児童。お面も自分たちの手作り

どんどん増えていくきのこに、観客の児童からも笑いが起こりました

どんどん増えるキノコに、退治にきた山伏も退散

三宅狂言会のみなさんの演技に笑顔の児童たち

三宅狂言界のみなさんの舞台を笑顔で観る児童

開催日時

2019年11月28日  

場所

名称

下松市立公集小学校

住所

山口県下松市潮音町1-1-1

ページの先頭へ戻る