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更新日:2019年12月2日

「鼎の松」のこも巻きを行いました

下松の地名の由来とも言われている「鼎(かなえ)の松」。現在は初代から種を受け継いだ5代目が、下松市北斗町にある金輪神社に植えられています。本格的な冬を前に、下松小学校で運営委員をしている児童15人が、こも巻きを行いました。

日々松の手入れを行っている山内務さん(金輪奉賛会会長)が、こもの巻き方を指導。児童は「鼎の松」と神社内にある2本の松に、手分けをしてこもを巻いていきました。

「鼎の松」にこもを巻いた6年生は、「きつく巻いて紐で結ぶのが難しかった。4代目は虫が付いて枯れたと聞いたので、この松には元気に育ってほしい」と話してくれました。

鼎の松にこも巻きを行う児童

山内さんの指導のもと、鼎の松にこもを巻く下松小学校の児童

松の手入れをほぼ毎日行っている山内さん

「将来下松を離れることをがあっても、帰省時には成長した鼎の松を見に来てほしい」と児童に話す山内さん

5代目の松と記念撮影。2011年に植えた時は3メートルの高さからこれだけ成長しました

2011年2月の植樹時の3メートルここまで成長した5代目の鼎の松

開催日時

2019年11月29日  

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