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更新日:2019年12月24日

米川産ゆずを使った「ゆずせんべい」の販売がスタート

下松北部の米川地域では、休耕田を利用したゆず栽培が地域の人たちの手によって行われています。7年目になる今年、米川ゆずを使った初めての商品「ゆずせんべい」が誕生、12月25日から国民宿舎大城で販売が始まります。

今年11月に収穫されたばかりのゆず果汁が使われた「ゆずせんべい」は、さわやなかゆずの香りと口どけの良さが特長。すでに販売中の、「来巻にんにくせんべい」「笠戸島レモンせんべい」に続く下松の食材を使ったシリーズの第3弾となります。

試作段階からゆずせんべいに携わった大城職員の保正秀幸さんは、「下松には地元の食材を使ったお土産がまだあまりない。大城や笠戸島に来ていただいたみなさんに、下松のおいしい食材やその産地を知ってもらうきっかけになればうれしい」と話しました。

年明けからは、大城のレストランで、米川ゆずを使ったデザートも登場する予定です。

米川産のゆずとゆずせんべいを手に持つ大城の女性職員

取材当日の2日前に出来たばかりというゆずせんべいと、米川ゆずを手に笑顔の女性スタッフ

米川のゆずは小ぶりで果汁が多い「多田錦」という品種。無農薬で作られています。

米川ゆずに使われている「多田錦」は、小ぶりで果汁が多いのが特長。無農薬で作られている

下松の農産物を材料に作られた3種類のせんべい

下松産の食材が使われたせんべい3種類

開催日時

2019年12月25日  

場所

名称

国民宿舎大城

住所

下松市笠戸島14-1

電話番号

0833-52-0138

ファックス番号

0833-52-0052

ホームページ

国民宿舎大城(外部サイトへリンク)

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