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更新日:2020年1月8日

今年の無病息災を願う大黒市が行われました

妙見宮鷲頭寺で「大黒市」が行われました。今年の無病息災を願う七草がゆや甘酒が振る舞われ、参拝客で賑わいました。

お昼からは大黒市名物の米俵担ぎ大会が行われ、子供から大人までのおよそ100人が参加。年齢に応じて8キロ、20キロ、40キロの米俵に挑戦しました。昨年に続いて2回目の参加という光市の小学校2年生児童は、「8キロの米俵は弟の体重より重く感じた。大きさの割に重たくて、米って重たいんだと思った。来年も参加したい」と話してくれました。

小学生は低学年は8キロ、それより大きい児童は20キロの米俵に挑戦する

小学生は学年に応じて8キロか20キロの米俵を担ぎます

下松中学校からボランティアで参加した生徒の一人が、俵ころがし大会で優勝

下松中学からボランティアで手伝いに参加した生徒たち

本堂に続く参道では無料で甘酒が振る舞われた

参道では奉賛会の人たちによって温かい甘酒が振る舞われました

開催日時

2020年1月7日  

場所

名称

妙見宮鷲頭寺

住所

山口県下松市中市1丁目10-15

電話番号

0833-41-1345

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