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更新日:2020年7月29日

地元産かぼちゃを使ったプリンの完成報告会が行われました

JA山口県の周南園芸部会が生産するかぼちゃで作った「〝あまカボッちゃ”まるごとプリン」の完成報告会が、関係団体の代表が参加して行われました。「あまカボッちゃ」は、同部が育てる品種「栗五郎」の愛称。栗のような食感で糖度が高く、濃い黄色の果肉が特長です。

企画・開発に携わったJA山口県の営農指導員玉井由美子さん(山田)は、「かぼちゃは大きく育つと販売が難しく、商品価値が下がってしまう。あまカボッちゃは1果ずつ座布団や日よけを施したりと非常に手間ひまかけて育てられており、何とか活用できないかと特長を生かしたプリンへの利用を考えました」と言います。

プリンには、皮やわた、種などかぼちゃを丸ごと使ったペーストが使われており、かぼちゃ自体の甘さとともに栄養が豊富なのも特長。8月1日より「JA山口県菜さい来んさい!下松店」ほか周南地域の計5店舗で販売されます。玉井さんは「農家のみなさんをはじめ、周南地域のたくさんの人の協力があって誕生したプリン。プリン自体を味わってほしいのはもちろん、地元にこんなおいしい野菜があることを知ってもらえるきっかけになればうれしい」と話しました。

プリンには、糖度の高い「あまカボッちゃ」の皮やわた、種などが丸ごと使われいてる

あまカボッちゃとプリン

関係団体のみなさんと記念撮影

報告会に参加した各団体の代表のみなさん

プリンの試食をする参加者。かぼちゃそのものの甘さが生かされてる

プリンの試食をする参加者

開催日時

2020年7月28日  

お問い合わせ

所属課室:農林水産課

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1844

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