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更新日:2020年9月29日

久保中学校を地域の美術館に!名前は「くーぼのアートミュージアム」

学校を美術館に見立て、地域住民や生徒の作品を展示する「※くーぼのアートミュージアム」が、久保中学校で始まりました。生徒に久保地域への思いを深めてもらおうと、中学校と学校運営協議会が共同で活動している取り組みの一環で企画されました。そのメイン展示場所が生徒昇降口に完成。生徒も参加した除幕式が行われ、畳4枚分の大きさのパネルには第1回展示作品として江口雄二さん(東陽)の写真が飾られました。体育館入口のスペースには織物作品が飾られており、展示場所はこれからも増える予定です。

生徒会長の長沼千太郎さんは、「久保中学校は運動会や色々な場面で、地域の人に支えてもらっている。この展示をきっかけにもっと地域の人とのつながりを深めていきたい」と話してくれました。

※「くーぼ君」は、4年前に当時の生徒によって設定された久保中・コミュニティスクールのマスコットキャラクターです。

除幕式の参加者で記念撮影

パネル前で記念撮影。看板の文字は総合文化創造部の生徒が制作したもの

体育館入口に設置された作品

体育館入口に展示されている織物作品

「写真を通して久保の良さを見つけてほしい」を話す江口さん

「写真をたくさん撮って、久保のよいところを見つけて記録してほしい」と生徒に話す江口さん

開催日時

2020年9月28日  

場所

名称

下松市立久保中学校

住所

山口県下松市大字山田122

電話番号

0833-46-0712

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