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更新日:2020年10月5日

下松中学校1年生が笠戸島での研修を体験しました

下松中学校1年生が、笠戸島で行われた研修に参加しました。新笠戸ドック前から深浦公民館まで歩いた後、野外調理や旧深浦中学校付近の海岸清掃などを体験。例年は市外の施設で行われていますが、学校運営協議会や地域住民の協力のもと笠戸島での研修になりました。同校の酒井校長は「市内で研修することで、協議会や地元の人たちと直接触れ合うことができる。笠戸島は地元ではあるが、深浦地区まで来たことがある子どもはあまりいないと思う。地元食材のおいしさや良いところを発見し、自分たちの地域をもっと知ってほしい」と話します。

野外調理では、地元の人たちによってタコや瀬戸貝、カワハギやタイなどの笠戸島の海の幸がふんだんに用意され、生徒たちは慣れない手つきながら次々とさばいていきました。調理した食材は、自分たちで火を起こしたバーベキューで楽しみました。今治大河さんは、「カワハギはかたくて大変だった。歩くのはみんなと一緒だったのであっという間で楽しかった。深浦にもまた来たい」と話してくれました。

笠戸島で採れた二枚貝を釜でゆでる生徒。

笠戸島で採れた二枚貝を大きな釜でゆでる

地元の人に教わりながら魚をさばきました

地元の人に教わりながら魚をさばく生徒

海岸清掃。後ろ見えるのは旧深浦中学校体育館

旧深浦中学校体育館を背景に海岸清掃

開催日時

2020年9月30日  

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