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更新日:2020年10月9日

豊井小学生が稲こきを体験しました

豊井小学校5年生児童が、同校内の中庭田で育てたもち米の脱穀作業を行いました。9月初旬に収穫後干していた稲穂から足踏み式の脱穀機ととうみを使って、籾を分けていきました。松友一峰さんは、「とうみは両手を別々に動かしながら作業するので、特に左手の動きが難しかった」と感想を話してくれました。

12月には餅つきを行い、できた餅は校区内の一人暮らしの高齢者に配布する予定です。

足踏み式の脱穀機で稲穂から籾を分けていく

地域の方に教わりながら足踏み式脱穀機で籾を分ける

9月初旬に収穫後干されていた稲穂

9月初旬に収穫後、干されていた稲穂

風の力で籾と稲わらなどを分ける

昭和初期の「とうみ」。右手で風を送るハンドルをまわし、左手で漏斗から入る籾の量を調節する

開催日時

2020年10月8日  

場所

名称

下松市立豊井小学校

住所

山口県下松市東豊井1134

電話番号

0833-41-0531

ホームページ

下松市立豊井小学校ホームページ(外部サイトへリンク)

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