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更新日:2020年11月27日

養殖サバ「2升5合鯖(ますますはんじょうさば)」のお披露目試食会が開催されました

下松市栽培漁業センターで養殖したマサバ「2升5合鯖(ますますはんじょうさば)」のお披露目試食会が、国民宿舎大城で行われました。試食として提供された料理は、・刺身・しゃぶしゃぶ・押し鮨・カルパッチョ・パスタ・カツレツの6種類。今回の試食会の反応も参考にして、来年中の商品化を目指しています。

ろうそくのように小さいことから「ロウソクサバ」と呼ばれる状態で地元の定置網などで採れるマサバは、そのままでは食用には不向きでした。それを有効活用できないかと、漁業センターではエサの質や量、やり方などの試行錯誤を重ね、今年ようやく目標であった1キログラムのサバが生産できるようになり、今回の試食会の開催になりました。

同センターの久山所長は、「サバは脂の味次第。4年かけてエサを開発し、刺身で食べてもおいしいところまでこれたと思う。これからは地元の食材も利用し、大分県の関サバのようなブランドに育てていきたい」と話しました。

「ロクソクサバ」と呼ばれる80グラム程度のマサバと、1キログラムまで育てた「二升五合鯖」

右下が約80グラムほどのマサバを左の1キログラムまで育てる

脂のきれいなピンク色がひきたつ刺身

鮮度がよいからこそ提供できるサバの刺身。

予想以上のおいしさに国井市長もこの表情です

予想以上のおいしさに笑顔で試食する国井市長

開催日時

2020年11月24日  

主催

名称

公益財団法人下松市水産振興基金協会

住所

山口県下松市大字笠戸島456-8

電話番号

0833-52-1333

ファックス番号

0833-52-1335

関連リンク

下松市栽培漁業センターホームページ(外部サイトへリンク)

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