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更新日:2018年6月8日

石油コンビナート等特別防災区域における防災対策について

石油コンビナート等特別防災区域とは

石油コンビナート等災害防止法に基づき、一定以上の石油(貯蔵・取扱量が10万キロリットル以上)又は高圧ガス(処理量が2千万立方メートル以上)が集積している区域を石油コンビナート等特別防災区域として指定しています。
特別防災区域に指定された特定事業所では、事故や災害が発生しないよう十分注意を払い企業活動を行っていますが、この区域で災害が発生すると被害が拡大しやすく、周辺地域の住民生活や企業活動に大きな影響を及ぼします。
そのため、特定事業所では自衛防災組織等を設置し、災害の発生・拡大の防止に努めるとともに防災体制を強化することとしています。
本市では、東海岸通りから鶴が浜にかけて2,731,171平方メートルが「下松地区特別防災区域」として指定されています。

災害情報の入手方法

特別防災区域において大規模な事故等が発生した場合は、周辺地域の住民や企業の方に避難をお願いすることとなります。下松市では下記の方法で災害発生時の情報提供を行います。

  • ホームページ
    ※市ホームページトップ左上にある緊急・災害情報のページに災害情報の掲載を行います。
  • くだまつ防災メール
    ※避難勧告や避難所開設等の情報配信を行います。登録方法については、くだまつ防災メール配信サービスのページをご覧ください。
  • しゅうなんFM
    ※緊急時割込み装置を使用し市役所から災害情報の提供を行います。周波数は78.4MHzです。

避難経路及び避難場所

下松地区特別防災区域は広範囲のため、避難場所については、東部で災害が発生した場合は下松中学校、西部で発生した場合は末武公民館を避難所として開設します。
避難所までの避難経路は、下記リンクのとおりです。

お問い合わせ

所属課室:総務部総務課防災危機管理室

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1832

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