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更新日:2018年4月10日

高齢者の権利を守ろう!

下松市地域包括支援センターでは、高齢者虐待の相談を受けています。高齢者虐待とは、高齢者のみなさんが他者からの不適切な扱いによって権利を侵害され、生命・健康・日常生活が損なわれるような状態に置かれることです。虐待についての詳しい内容は、下記の表に示した通りです。高齢者虐待を悪化させないためには早期発見・早期対応が必要となります。地域の中で、高齢者虐待の疑いのある方を発見された方は、下松市地域包括支援センターまでご連絡ください。

種類

内容

具体例

身体的虐待

身体にあざや痛みを与えること。

殴る、蹴る、無理矢理に食事を口に入れるなど。

心理的虐待

威圧的な態度、嫌がらせなどで精神的苦痛を与えること。

排泄の失敗に対して恥をかかせる、怒鳴る、侮辱を込めて子どものように扱うなど。

性的虐待

本人との間で合意が形成されていない、あらゆる形態の性的な行為またはその強要。

懲罰として下半身を裸にして放置するなど。

経済的虐待

本人の合意なしに財産や金銭を使用、希望する金銭の使用を理由なく制限すること。

必要な金銭を渡さない・使わせない、年金や貯金を本人の意思・利益に反して使用するなど。

ネグレクト

(介護・世話の放棄・放任)

必要な介護や生活の世話を放棄・放任すること。

入浴しておらず異臭、脱水・栄養失調状態、室内にごみが放置、必要な介護・医療サービスを理由なく制限するなど。

 

お問い合わせ

下松市地域包括支援センター
電話番号:0833-45-1838
FAX番号:0833-41-1515

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