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更新日:2019年1月24日

交通事故などにあったとき

第三者行為による被害届

被保険者が交通事故など第三者の行為によりけがをし、国保で治療を受けようとする場合は国民健康保険係まで届出が必要となります。

第三者の行為によるけがをしたとき、医療費は加害者が負担することになります。国保を使って医療機関等へ受診した場合、国保から医療機関へ支払われた医療費は、加害者が支払うべき医療費を国保が負担したことになります。したがって、後日、その医療費は国保から加害者に請求することになります。

加害者から治療費を受け取っていると、国保での治療は受けられません。

 また、自損事故の場合は、一般的には国保の給付対象となりますが、飲酒運転や無免許運転などの悪質な法令違反の場合は給付対象にはなりません。

※ 第三者が家族や親せきでも届出は必要となります。(家族が運転する車両に同乗中の事故など)

※ 過失の大小にかかわらず、届け出てください。被保険者の過失分は、国保からの医療給付対象となります。

第三者行為とは

最も代表的な例が交通事故です。(自転車やバイクを含む)

また、暴力行為、他人の犬にかまれた、飲食店等での食中毒などが第三者行為となります。

示談をする前に

加害者との話し合いにより示談が成立すると、その内容が優先されるため、国保で立て替えた医療費を加害者に請求できなくなる場合があります。示談をする場合には、必ず事前に国民健康保険係までご連絡いただくとともに、示談成立の場合には速やかに示談書の写しを提出してください。

申請に必要なもの

     注)人身事故扱いの交通事故証明書が入手できなかった場合は、

       人身事故証明書入手不能理由書(PDF:580KB)の提出が必要となります。

  • 保険証
  • 申請者のマイナンバーカード、通知カード、個人番号の記載のある住民票のなかから1つ 
  • 申請者の身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、年金手帳など)
  • 印かん

  ※ 第三者記入用の書類について、第三者の方の協力が得られない場合には、国民健康保険係までご相談ください。

申請書一式は市役所1階⑧番でもご用意しております。

 

 

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お問い合わせ

所属課室:保険年金課国民健康保険係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1823

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