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更新日:2018年4月3日

70歳になったら

高齢受給者証

70歳以上の被保険者全員に「国民健康保険高齢受給者証」をお渡ししています。

有効期限は7月31日(または75歳の誕生日の前日)で、毎年8月1日時点で自己負担割合の再判定と高齢受給者証の更新が行われます。ただし、年度途中で、世帯異動や所得更正により自己負担割合が変更となる場合があります。

お医者さんにかかるときは保険証と一緒に必ず窓口に提示してください。

対象者

70歳になった翌月(1日が誕生日の人はその月)から75歳になるまでの人。
70歳になる誕生月(1日が誕生日の人はその前月)の下旬に、市役所から高齢受給者証をお送りしますので、申請の必要はありません。

自己負担割合

70歳から74歳までの方のうち、現役並み所得者以外の方の医療費の自己負担割合は、法律により2割と定められていますが、平成26年3月までは特例措置により1割に据え置かれていました。
平成26年4月から、より公平な仕組みとするため、この特例措置が見直されることになり、平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える方から、段階的に本来の2割負担が実施されることになります。

ただし、既に70歳になっている人の自己負担割合は1割から2割に変更される予定でしたが、平成26年4月からも引き続き1割負担となりました。

(1)昭和19年4月1日以前に生まれた人…1割
(2)昭和19年4月2日以降に生まれた人…2割
(3)現役並み所得がある人…3割

現役並み所得者

現役並み所得者とは、同一世帯に住民税課税標準額(総所得から各種控除を引いた金額)が145万円以上ある70歳以上の国保被保険者がいる人です。

ただし平成27年1月1日以降新たに70歳となる国保被保険者のいる世帯は、住民税課税標準額が145万円以上ある場合でも、70歳以上被保険者の旧ただし書き所得(基礎控除後の「総所得金額等」)の合計が210万円以下の場合は(1)もしくは(2)に該当します。

◆上記(3)の人で、前年中(1月から7月までは前々年中)の収入が下記に該当される人は、申請して認められると、2割負担(昭和19年4月1日以前に生まれた方は1割負担)となります。

①世帯内に70歳以上の国保加入者が本人のみの場合
→本人の収入が383万円未満

②世帯内に70歳以上の国保加入者が2人以上いる場合
→その人たちの収入の合計が520万円未満

③世帯内に旧国保被保険者がいる場合
→70歳以上の国保加入者と旧国保被保険者の収入の合計が520万円未満

※旧国保被保険者とは、国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行された人です。

◆申請に必要なもの

  • 国保の保険証
  • 上記の方の前年中の収入額が分かるもの(確定申告書の控えなど)
  • 印かん
  • ※マイナンバーが確認できるもの
  • ※身分確認書類

   ※詳しくはこちらをご確認ください。

お問い合わせ

所属課室:保険年金課国民健康保険係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1823

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