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更新日:2018年8月14日

伐採及び伐採後の造林の届出制度について

森林内の立木を伐採するときには届出が必要です

 立木を伐採するときは、事前に「伐採及び伐採後の造林の届出書」、伐採後の造林が完了したときは、「伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書」を提出することが森林法で義務づけられています。
 これは、森林の伐採及び伐採後の造林が「市町村森林整備計画」に適合して適切に行われ、健全で豊かな森林を作ることができるよう提出していただくものです。
 平成28年5月の森林法改正により、平成29年4月以降、主伐(皆伐・択伐)に係る伐採及び伐採後の造林の計画の届出を行った者は、事後に市町村長への伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況の報告が必要となりました。
※保安林に指定されている区域の立木を伐採する場合は、「保安林の立木伐採と作業行為の申請」が必要となります。
※森林経営計画に基づき伐採(主伐及び間伐)を行う場合、「伐採及び伐採後の造林の届出書」の提出は必要ありませんが、行為をおこなった後30日以内に「森林経営計画に係る伐採等の届出書(エクセル:39KB)」の提出が必要となります。

届出時期

  1. 伐採及び伐採後の造林の届出
    伐採を始める90日から30日前まで
  2. 伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告
    造林を完了した日から30日以内

届出様式

※届出書に、伐採箇所の図面を添付の上、提出してください。

届出をしないと・・・

  1. 無届伐採当の違反行為があった場合、100万円以下の罰金に処せられます。

  2.報告がない場合、もしくは虚偽の報告をした場合は30万円以下の罰金に処せられます。

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お問い合わせ

所属課室:農林水産課水産係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1885

ファックス番号:0833-45-1849

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