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更新日:2019年7月9日

認知症初期集中支援チーム

~認知症になっても住み慣れた地域で生活できるように~

下松市では、認知症でお困りの方を対象に、早期診断・早期対応に向けた支援体制を構築するため、認知症サポート医、保健師、社会福祉士などの医療・介護の専門職で構成される「認知症初期集中支援チーム」を設置しています。

支援の対象となる方

市内に在住し、ご自宅で生活している40歳以上の方であって、認知症の方や認知症が疑われる方で、次のいずれかに該当する方

  • 認知症の診断を受けていない、または治療を中断している方
  • 適切な医療サービスや介護サービスを受けていない、または中断している方
  • サービスを利用していても症状が悪化して対応に苦労している方

支援の流れ

  1. 地域包括支援センターに相談
  2. 初回訪問(生活の状況等をお伺いし、必要な情報提供を行います。)
  3. 認知症初期集中支援チーム員会議(関係機関と支援方針を検討します。)
  4. 支援の実施・チーム員会議(サポート医の助言を受け関係機関と連携して問題解決に向けて支援を行います。)
  5. ケアマネジャー等への引継ぎ(介護サービスの導入や専門医への受診につなげ、引継ぎを行います。)

相談窓口

認知症は、早期発見・早期対応が大切です。

早く気づいて対応することで、その後の病気の経過を遅らせることができたり、介護の負担軽減につなげることができます。まずは、地域包括支援センターにご相談ください。

下松市役所 長寿社会課地域包括支援係(地域包括支援センター)1階 10番窓口

電話:0833-45-1838

認知症初期集中支援チームがお手伝いします(PDF:755KB)



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お問い合わせ

所属課室:長寿社会課長寿支援係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1837

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