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更新日:2026年2月26日

【令和8年度】犬猫に係る不妊・去勢手術費の補助について

下松市では、無秩序な繁殖の防止、公衆衛生の向上及び社会生活の安定を図ることを目的とし、予算の範囲内において不妊去勢手術費の一部を補助します。

予算状況(4月1日時点)
予算残額 1,000,000円

補助金額

去勢(オス):5,000円

不妊(メス):10,000円

補助額と手術費のいずれか低い額を補助。

申請受付期間

令和8年4月1日(水)~令和9年3月31日(水)

予算に達した時点で受付終了となります。

補助要件

  1. 市内で保護され、その後、市内で飼養されている保護犬・猫
  2. 市内に生息する特定の飼い主がいない猫

上記の1又は2の犬猫で申請受付期間に山口県獣医師会徳山支部に所属する動物病院で手術したもの。

補助対象者

  • 市民(1世帯あたり3件まで)
  • 法人格を有する市内動物愛護団体(1団体あたり10件まで)

申請の流れ

不妊去勢手術 市へ申請 市が審査 通知を送付 補助金振込

 

手術は指定の動物病院で、申請期間内にしていただく必要があります。

必要書類

  • 申請書兼請求書
  • 動物病院が発行した手術費の領収書(宛名、手術内容、内訳が明記されたもの)
  • 保護または飼い主がいないことを証明する書類
  • 手術した犬猫の写真(メール提出可)

申請書等ダウンロード

交付申請書兼請求書(市民用) 様式(ワード:24KB) 様式(PDF:131KB)
交付申請書兼請求書(団体用) 様式(ワード:24KB) 様式(PDF:137KB)
保護犬・猫又は飼い主のいない猫の確認書
(第三者による証明)
様式(ワード:15KB) 様式(PDF:65KB)

 

よくある質問Q&A

Q1

周南環境保健所や動物愛護団体から譲り受けた保護犬猫は対象となりますか?

保護される前に市内に生息していた犬猫は対象となります。

Q2

自らが保護し、飼うことにした犬猫は対象となりますか?

保護される前に市内に生息していた犬猫で、市内で飼養しているものは対象となります。

申請の際には、第三者の証明を申請書に添付していただくようになります。

Q3

近所のご家庭で飼い猫から子が産まれ、それを譲り受けたが、対象となりますか?

野良猫を保護した場合のみ対象となります。ただし、多頭飼育崩壊などの特別な事情がある場合はご相談ください。

Q4

保護犬に子ができ、その子犬を不妊去勢手術するときは対象となりますか?

すでに飼っている保護犬の子のため対象となりません。対象となるのは、手術を受ける犬猫が保護犬猫であった場合のみとなります。

Q5

「保護または飼い主がいないことを証明する書類」とはどういったものでしょうか?

周南環境保健所から発行される書類や動物愛護団体が発行する譲渡証明、または第三者の証明のいずれか1点を指します。第三者の証明の様式は市ホームページに掲載しています。

Q6

「手術した犬猫の写真」とは手術した箇所を写した写真ですか?

手術した後に撮影した姿全体の写真で構いません。

Q7

地域猫やTNR活動は対象となりますか?

補助対象者や市内生息などの要件を満たせば対象となります。
 
 

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お問い合わせ

所属課室:環境推進課環境保全係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1826

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