ホーム > 安全・安心 > 防犯・交通安全 > 自転車の安全利用について

ここから本文です。

更新日:2020年3月2日

自転車の安全利用について

自転車は、道路交通法上軽車両と位置付けられています。環境にやさしく便利な自転車も、乗り方によっては危険な乗り物に変わります。
故の被害者・加害者にもならないためにも、正しい交通ルールを身に付け、自転車の安全な利用を心がけましょう。

道路交通法が改正されました!(平成25年12月1日施行)

自転車の路側帯通行を道路左側に限定

転車等軽車両が通行できる路側帯は、道路の左側部分に設けられた路側帯に限られます。この場合、歩行者の通行を妨げないよう進行しなければいけません。

(違反した場合:3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金)

側帯とは・・・歩道が設けられていない道路(又は設けられていない側)において、道路標示によって区画することにより設けられた歩行者用の通路

自転車の制動装置の検査及び応急措置命令等の規定を整備

レーキに不備のある自転車を運転している場合、警察官はその自転車のブレーキを検査したり、ブレーキの整備や運転継続の禁止を命令することができるようになりました。

(命令に違反した場合:5万円以下の罰金)

自転車安全利用五則

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

の場合は、歩道を通行することができます。

  • 「歩道通行可」の標識等があるとき
  • 車道や交通の状況によってやむを得ないと認められるとき
  • 13歳未満の子供や70歳以上の高齢者、身体が不自由な人が運転するとき

2.車道は、左側を通行

転車は道路の左端に寄って通行しなければなりません。

3.歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行

道を通行する場合は、すぐに停止できる速度で、歩行者の通行を妨げるときは一時停止しなければいけません。

4.安全ルールを守る

  • 飲酒運転は禁止(5年以下の懲役又は100万円以下の罰金)
  • 二人乗り、並進の禁止(2万円以下の罰金又は科料)
  • 夜間はライトを点灯(5万円以下の罰金)
  • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認(3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金)

5.子どもはヘルメットを着用

童・幼児(13歳未満)は、ヘルメットをかぶらせるようにしましょう。

万が一の事故に備えて保険に加入しましょう!

全国的に自転車が加害者となる交通事故が増加しており、数千万の損害賠償を求められる事案も発生しています。万が一の事故に備え保険に加入しましょう。

jitensya_1

険の種類は以下のようなものがあります。

個人賠償責任保険

人にケガをさせたり、他人の財産に損害を与えてしまったりなど、法律上の賠償責任が発生した場合に備える保険です。火災保険、自転車保険など他の保険の特約として契約できる場合がありますので、加入している保険会社へご相談ください。

傷害保険

故による自分のケガに備える保険です。

TSマーク付帯保険

転車安全整備店で取扱っている保険です。自転車安全整備店で点検・整備を受けると、その証明として「TSマーク」が自転車に貼付されます。有料
TSマークが貼ってある自転車で万が一事故を起こした場合、賠償責任保険と傷害保険による保障が受けられます。

(公財)日本交通管理技術協会ホームページ(外部サイトへリンク)

転車安全整備店一覧(外部サイトへリンク)

tsmarktsmark_r

 

 

 

 

お問い合わせ

所属課室:生活安全課安全安心係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1828

ページの先頭へ戻る