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更新日:2020年5月8日

新型コロナウイルス感染症に係る国民健康保険資格証明書の取扱いについて

帰国者・接触者外来の受診などにおいて通常の被保険者証とみなされます

国民健康保険資格証明書の交付を受けている方が医療機関を受診する場合は、資格証明書を提示して医療費をいったん全額負担した後、市に申請をして保険適用分の払戻しを受けることとなっていますが、新型コロナウイルス感染症に関する以下の場合については、資格証明書を通常の被保険者証とみなし、被保険者証の場合と同じ自己負担の割合で受診することができます。

(1)新型コロナウイルス感染症の発症の疑いがある被保険者が、帰国者・接触者外来を受診する際に資格証明書を提示した場合

(2)新型コロナウイルス感染症に感染した被保険者であって症状がない又は症状が軽いため軽症者等とされた方が、宿泊療養又は自宅療養期間中の受診において資格証明書を提示した場合

 

特に、海外から帰国し、又は感染者との接触があり、発熱やせきが続くなどの自覚症状がある方は、上記(1)により3割又は2割の自己負担割合で受診できますので、資格証明書の交付を受けていることを理由として受診を控えることなく、帰国者・接触者相談センターへの相談と帰国者・接触者外来の受診を検討してください。

 

(注意)その他の診療については、通常の取扱いと同様、資格証明書を提示した上で医療費をいったん全額負担する必要がありますので、ご注意ください。

 

お問い合わせ

所属課室:保険年金課国民健康保険係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1823

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