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更新日:2020年3月17日

70歳以上の方の高額療養費の支給方法について

一部の世帯が申請によって簡素化が始まります

令和2年4月から、国民健康保険に加入されている70歳から74歳のみで構成されている世帯の方は、高額療養費の支給方法が変更になります。これまでは高額療養費に該当する場合、領収書を添付した申請が必要でしたが、一部の世帯については、ご希望により2回目以降の申請について自動振込が可能になりました。

該当する方

 以下の3つの条件すべてに該当する方が対象となります。

  1.世帯主(後期高齢など、他の健康保険に加入している場合を含む)が70歳以上

  2.同じ世帯で、国民健康保険に加入している方の全員が70歳以上

  3.国民健康保険税の滞納がない

※1、2は毎月1日時点で、3は毎月第1金曜日を目安として判断をさせていただきます。

※該当しない方には支給申請書をお送りさせていただきますので、従来通り領収書を添付の上、窓口へ提出してください。

お手続きについて

上記の3つの条件に該当する可能性のある世帯には通常の高額療養費支給申請書の送付に合わせて、「高額療養費支給手続簡素化申請書」を同封してお送りさせていただきます。ご記入の上、窓口に提出してください。

※別世帯の方の口座を登録する場合は委任状が必要になります。

申請いただいた翌月以降に発生した高額療養費について、ご指定いただいた口座に自動的にお振込みさせていただきます。振込金額や日付につきましては、支給決定通知書の発送をもってお知らせに代えさせていただきます。支給がない場合は通知書等の送付はありません。

振込日の目安としては、診療月から3~4か月後となります。ただし診療審査等により遅れることがあります。あらかじめご了承下さい。

ご注意ください

上記の3つの簡素化該当条件のうち、一つでも該当しなくなった場合は簡素化の非該当となり、自動振込が解除されます。

(例:70歳未満の方が国保に加入した、国民健康保険税の支払が確認できない、口座名義人の死亡など)

その場合は簡素化非該当通知書と支給申請書を送付させていただきますので、従来通り領収書を添付の上、窓口へ提出してください。

翌月以降に再度確認させていただき、簡素化の条件に当てはまる場合は再び簡素化の申請書をお送りしますので、ご記入の上、窓口へ提出をしてください。ご提出いただいた翌月以降、簡素化による自動振込が再開します。

〇対象となった方で、簡素化をご希望されない場合

窓口や電話にて簡素化を希望しない旨をご連絡ください。自動振込や簡素化に関する書類の送付を止めさせていただきます。以降は従来通り支給申請書を送付させていただきます。簡素化の再開を希望される場合は再度ご連絡ください。

〇領収書の取り扱いについて

医療機関から発行される領収書については、簡素化非該当時の申請における領収書の提出や税金の手続きの際に必要になる場合がございます。高額療養費のお手続きで不要になった場合でも一定期間は保管されることをおすすめします。

〇その他

自動振込を適用中に世帯の中で新たに障害認定などの公費負担医療・医療助成制度・医療機関が実施してる事業などの制度を受ける方がおられた場合は、ご連絡をお願いいたします。

75歳年達などで世帯主が後期高齢者医療保険制度に移行した場合、簡素化該当条件から外れない限りは自動振込は継続されます。ただし後期高齢者医療保険制度にて高額療養費の支給を受ける場合は、別の届出が必要となりますので、改めて申請が必要になります。

第三者行為または業務上の事故による傷病において診療を受けた場合は、届出が必要となります。 

お問い合わせ

所属課室:保険年金課国民健康保険係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1823

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