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イベント・観光 下松7つ星めぐり 七星降臨伝説―。遥か昔、この地の松に大星が降ったことから、「星が降(くだ)った松」が「下松」となったという伝説が残っている。多くの祭りや歴史やロマン、絶品、絶景など、魅力あふれる下松の「7つの星(魅力)」を探しにでかけよう!!

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更新日:2021年9月2日

文化・歴史

下松市の文化財

文化施設

スターピアくだまつ(下松市文化会館)〔くだまつしぶんかかいかん〕

下松タウンセンター内にあり、コンサートや演劇等の催しが行われる。
1000人収容の大ホールのほか、会議室、音楽練習用のドラムセットやアンプを完備した練習室などがある。

「スターピアくだまつ」公式サイト(外部サイトへリンク)

下松の偉人

 長岡外史〔ながおかがいし〕(1856~1933)

下松に生まれ、幼少期を過ごした。明治・大正の世にあってスキーを民間に普及し、民間航空の礎を築いた。
また、娘を交通事故で亡くしたことから、自ら街頭に立ち交通整理を行い、交通安全を広く訴えたが、これが日本初の交通安全運動であったと言われている。
また、長いひげで有名で、その長さは69cmにもなり、当時世界一だった。

国民宿舎大城内にある「外史公園」には、長岡外史の像が建てられている。

その他

鼎の松〔かなえのまつ〕

写真:鼎の松推古天皇のころ松の木に星が降ったという「下松降星伝説」。

その松の木の子孫が「鼎の松」として、金輪神社【地図】に残されている。

現在の松は、2011年2月17日に植えられた5代目。

D51592

D51592昭和15年11月25日に日立製作所笠戸工場で製造され、同年12月から山陽本線貨物用機関車として利用された。

昭和47年12月にその役割を遂げた後、現在は笠戸湾を望む場所【地図】に静かに佇んでいる。

下工弁慶号〔くだこうべんけいごう〕

下工弁慶号明治40年に製造された国産の蒸気機関車。

昭和9年に現在の下松工業高等学校に払い下げられ、原動機実習教材として使用されたと伝えられている。

その後、平成8年に同校同窓会から下松市に寄贈され、現在は下松市役所グリーンプラザ【地図】に収納展示されている。

笠かけの松〔かさかけのまつ〕

kasakakenomatu巌流島の決闘で有名な佐々木小次郎が、宮本武蔵を追って九州に下る途中、笠戸島に立ち寄った。

その時小次郎が笠を松の枝に掛けたという「笠かけの松」があったという言い伝えがある。

その子孫にあたる松が現在も残っている。

※道路工事に伴い、下記の地図の場所(下松市本浦海浜公園)に移転

 

お問い合わせ

所属課室:地域交流課スポーツ観光交流係(観光)

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1841

ファックス番号:0833-45-1849

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