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更新日:2026年5月8日
近年、人口減少や少子高齢化の進行、価値観の多様化などにより、地域社会は大きく変化しており、人と人とのつながりの希薄化や地域福祉の担い手不足が課題となっています。また、社会的孤立や生活困窮、ひきこもり、ヤングケアラー、ダブルケアなど、生活課題は複雑化・複合化しており、従来の制度のみでは対応が困難な状況となっています。こうした中、地域の多様な主体が連携し、支え合いながら地域をつくる取組が求められています。
本市では、「ふれあい、支え合い、しあわせのまち下松の実現」を基本理念に、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる社会の実現に向け、地域福祉の推進に取り組んできました。
このたび、これまでの取組の成果や課題、社会情勢の変化を踏まえ、「第五次ふくしプランくだまつ」を策定しました。本計画に基づき、市民、地域団体、社会福祉協議会、関係機関および行政が連携・協働し、地域のつながりを大切にしながら、誰一人取り残されることのない地域共生社会の実現を目指します。
なお、策定に当たっては、地域の生活課題や福祉ニーズを把握するためのアンケート調査を実施するとともに、市内2地区の協議体等からご意見をいただきました。さらに、地域福祉活動団体の代表者および市民公募委員で構成する策定委員会において協議を重ね、住民の皆様と一体となって計画の策定に取り組みました。
2026(令和8)年度から2030(令和12)年度までの5年間
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