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更新日:2021年4月1日

心豊かな子どもを育てる推進事業

市内共通実践目標

ふるさとを誇りに思う子どもを育てる・学校発!!ふれあいネットワーク

心豊かな子どもを育てる推進事業とは・・・

下松市では、地域の皆様のご協力をいただきながら、「あいさつ運動」や「ボランティア活動」を展開しています。あいさつ運動やボランティア活動で互いに心を通わせ、ふるさとを誇りに思う子どもを育てることがこの事業のねらいです。また、現在本事業では、いじめ防止に関わる取組にも力を入れています。子どもたちの笑顔あふれる住みよいまちづくりに、社会総がかりで取り組みましょう。

令和2年度アンケート結果から・・・

心豊かな子どもを育てる推進事業協議会では、令和2年12月に、事業効果の検証と改善を図るために、小中学生とその保護者、地域の方、教職員を対象に、アンケートを実施しました。学校、公民館等を通じて、8,811名の市民の皆様から、ご回答をいただきました。アンケートにご協力いただいた皆様、大変ありがとうございました。
アンケート結果の一部をご紹介します。

 

1.あなたは、すすんで気持ちのよいあいさつができていますか。

 1

 ※80%の児童生徒が、気持ちのよいあいさつをしていると答えている。昨年度と比べて小・中学生ともに「よくしている」の割合が少し減少した。

 

2.地域の小中学生は、あいさつをしていますか。

 2          

 ※7~8割の大人が、小中学生はあいさつをしていると回答している。地域に比べ保護者の肯定的な回答が低い。

 

 3.ボランティア活動に参加したいと思いますか。

    3

 ※児童生徒の約8割が「参加したい」という肯定的な回答をしている。小学生の5割弱、中学生の6割弱が実際に参加したことがあると回答している。

 

 4.いじめ防止のために、学校が取り組むべきことは何ですか。

    4 

 1. 思いやりや助け合いの心を育てること

 2. 子どもが相談しやすい雰囲気を作ること

 3. 子どもの学校での様子を家庭に知らせること

 4. いじめられた児童生徒の気持ちに寄り添うこと

 5. いじめた児童生徒を厳しく指導すること

 6. 子どもにコミュニケーションのスキルを教えること

 7. 子どもへの接し方について、保護者の相談にのること

 8. 自己有用感を育む活動を取り入れること。

 のうち、3つを選択

 ※「相談しやすい雰囲気づくり」と「思いやりや助け合いの心を育ててほしい」という意見が多くなっている。

 

 5.いじめ防止のために、家庭が取り組むべきことは何ですか。

  5

 1. 日頃から親子で話し合う時間を長くとる

 2. 規範意識を身に付けさせる

 3. スマホ、ネット環境等の利用を制限する

 4. 子どもの生活を、注意して観察する

 5. 良好な家族関係を築き、思いやりの心を育てる

 6. 自己肯定感を高める

 7. さまざまな体験活動に参加させる

 8. あいさつやマナーを身に付けさせる

 のうち、3つを選択

 ※「自己肯定感を高める」は保護者、教職員で増加している。

 

お問い合わせ

所属課室:学校教育課

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1869

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