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更新日:2026年1月27日
産科医療機関で妊娠届出書の交付を受けたら、お早めに母子健康手帳の交付を受けましょう。
令和8年2月24日こども家庭センターハピスタくだまつの開設に伴い、こども家庭課は文化健康センター2階に移転します。
現在、下松市こども家庭課(市役所内、保健センター内)で交付していますが、令和8年2月24日からはこども家庭課(文化健康センター2階)での交付となりますので、ご注意ください。
妊娠の初期から出産、お子さんの成長にあわせて、母と子の健康診査や予防接種の記録に活用できます。
お子さまと家族の大切な健康と思い出の記録になりますので大切に保管しましょう。
平成28年1月からマイナンバーの運用がはじまりました。
妊娠の届け出の際は、個人番号の記載が必要になります。
産科医療機関で妊娠届出書の交付を受けたら、こども家庭課に届出をしてください。
下松市の母子保健サービスや母子健康手帳の活用方法、出産・子育て応援事業についての説明がありますので、時間に余裕をもってお越しください。
手続きの際にアンケートを記入していただきます。アンケートは、事前に記入し、持参していただくことも可能です。
妊婦本人が届け出る場合
妊婦以外のご家族が届け出る場合(代理人による届け出)
母子健康手帳とともに、妊娠から出産、乳幼児の健康管理(予防接種・乳幼児健診)に必要なものがセットになっていますので大切に保管してください。

妊娠するとホルモンバランスの急激な変化や生活習慣の変化によって、身体だけではなく、お口の健康リスクも大きく変化します。
唾液検査(SMT(多項目・短時間唾液検査システム))を実施しています!! 希望者のみ
母子健康手帳の交付時に、検査(少量の水で口をゆすぐだけの簡易検査)をすることができます。
今のお口の状態を把握したうえで妊婦歯科健康診査を受診し、歯医者さんに適切な処置をしてもらい、妊娠期に合ったセルフケアを教えてもらいましょう。
・健口スマイル推進事業 人生100年時代を生き抜く健口習慣(外部サイトへリンク)
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