ここから本文です。
更新日:2026年5月11日
この補助金は、測量成果の19条第5項指定を促進することにより都市部の地籍整備を進めるため、民間事業者等が19条5項指定申請等を行う測量・調査等に必要な経費を支援するものです。
地籍調査は、国土調査法に基づき、一筆ごとの土地の所有者、地番及び地目の調査を行い、境界の位置と面積を測量し、地籍図及び地籍簿を作成するものです。
現在、登記所(法務局)に備え付けられている地図(分間図)は、旧土地台帳付属地図などをもとにしたものですが、地番、形状及び面積が現実と掛け離れた場合もあるのが実態で、特に、山口県の場合、旧山地番(地番が10000番台)の分間図の備え付けがありません。
一筆ごとの土地の境界、地積を確定し、現地と公簿が常に一致する状態を求めます。
調査地域は、下松市全体面積89.34平方キロメートルのうち、国有林、河川湖沼等を除く82.55平方キロメートルで、平成15年度から着手し、令和8年度現在、河内周辺地区の調査を実施しています。
調査に綿密性、正確性が求められ多くの時間が割かれるため、今後、実施期間は長期に渡ります。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ