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更新日:2026年6月23日
下松市では、平成29年4月から「介護予防・日常生活支援総合事業」を開始しています。
高齢者のみなさんが住み慣れた地域で在宅生活を続けられるよう支援します。
下松市では、平成29年4月から要支援1、2の認定を受けた方等が受けることのできる介護保険サービス(訪問型・通所型サービス)について、新たなサービス提供体制へ移行しています。
要支援の人が利用する訪問介護と通所介護が、全国一律のサービスから下松市独自の基準によるサービスに代わり、選択ができるサービスの種類が増え、内容が充実します。
要支援の認定を受けなくても「基本チェックリスト」を行い、生活機能の低下がみられると認められる方は、迅速なサービスの利用が可能になります。
65歳以上で、以下のどちらかに該当する方です。
「基本チェックリスト」・・・運動、口腔、栄養、物忘れ、うつ症状、閉じこもり等の全25項目について「はい」「いいえ」で記入する質問票で、介護の原因となりやすい生活機能の低下がないかどうかを確認するものです。
(1)訪問型サービス
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種類 |
内容 |
| 予防給付型訪問介護 |
ホームヘルパー(訪問介護員)が居宅を訪問し、身体介護や生活援助を行います。 例:認知機能や身体機能の低下のため日常生活に支障がある人などが利用できます。 |
| 生活維持型訪問介護 |
ホームヘルパー(訪問介護員)などが居宅を訪問し、身体介護(入浴介助など)が不 要で簡易な生活援助(掃除・買い物・調理・洗濯など)を行います。 |
| 住民互助型訪問介護 | 地域住民やボランティアが主体となり、生活援助を行います。 |
(2)通所型サービス
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種類 |
内容 |
| 予防給付型通所介護 | 通所介護施設で、日常生活上の支援や生活機能を向上するための支援を行います。 |
| 共生型通所介護 |
障害者総合支援法等の指定を受けている通所介護施設で、日常生活上の支援や生活 機能を向上するための支援を行います。 ※サービス内容は、予防給付型通所介護と同じです。 |
| 生活維持型通所介護 |
通所介護施設で、閉じこもり予防や自立した生活の支援を短時間で行います。 ※入浴・食事はない3時間程度のサービスです。送迎の利用ができます。 |
| 住民互助型通所介護 |
地域住民やボランティアが主体となり、介護予防に効果がある体操やレクリエーショ ンを行うなど、通いの場づくりなどを通じた支援を行います。 |
| 機能訓練型通所介護 |
退院直後などで体力の改善・生活機能の改善に向けた短期集中型(3~6か月)のリ ハビリテーションを行います。 |
(3)介護予防ケアマネジメント
介護予防マネジメントは、地域包括支援センター又は居宅介護支援事業所が、要支援者等の利用者に対してアセスメントを行い、その心身の状況、置かれている環境等その他の状況に応じて、 適切な事業が包括的かつ効果的に提供されるよう、専門的視点から必要な援助を行うものです。
サービスの利用の流れはこちらをご覧ください。(PDF:71KB)
高齢福祉課又は地域包括支援センターへご相談ください。
※随時更新します。
【総合事業を提供するサービス事業者に関する手続き】
総合事業を提供するサービス事業者の方は、事業者指定などの手続きが必要になります。また、サービスを提供した場合の請求及び支払いは国保連を通じて行われます。
従来の介護予防事業をさらに充実させ、各地域で健康づくりや介護予防に取り組める教室などを開催します。
65歳以上の方どなたでも
元気アップ教室
お口の健康教室
フレイル予防教室
イスを使った!くだまつサンサン体操【監修 一般財団法人 日本コアコンディショニング協会】
サンサンリセット体操~効率よく動ける姿勢づくり~(PDF:1,165KB)
サンサンスマイル体操~機能的に動ける体づくり~(PDF:1,064KB)
【くだまつ通いの場】
「通いの場」とは、地域の住民同士が気軽に集い、住民が主体となって活動内容を企画し、ふれあいを通じて「生きがいづくり」「仲間づくり」の輪を広げる自主活動の場です。
参加するのもよし、通いの場を立ち上げるのもよし、お誘いするのもよし、みんなで「地域の輪づくり」に参加しませんか。
くだまつ通いの場ガイドブック(下松市社会福祉協議会ホームページ)(外部サイトへリンク)
※詳しくはお問い合わせください。
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