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更新日:2019年8月23日

災害への備え

くだまつ式防災ガイドブックについて

防災情報や災害に関する心構え、各種ハザードマップの使い方などを周知し、安全安心のまちづくりを推進することを目的とした「防災ガイドブック」を平成25年3月に作成し、自治会を通じて全戸配布を行いました。
また、今回配布した「防災ガイドブック」と既に配布している「地震防災マップ」、「高潮ハザードマップ」、「土砂災害ハザードマップ」を収納できる保管用ブックカバーも併せて配布しています。
なお、ハザードマップ等をお持ちでない方は、「地震防災マップ」は住宅建築課で、「高潮ハザードマップ」と「土砂災害ハザードマップ」は土木課で配布していますので、お問い合わせください。

大雨や台風前の備えについて

市民の方が事前に行う、河川や水路の氾濫予防活動の支援のため土のうを支給しています。地域やご自宅の防災のためにご利用ください。

※支給は、市役所で行います。本庁舎2階の土木課(45-1850)までお越しください。

地震に備えて家具の転倒防止対策を

下松市では、近年大規模な地震は発生していませんが、平成13年3月に発生した芸予地震では震度5弱を記録し、負傷者や住宅の一部損壊などの被害が発生しています。
地震による被害を最小限にするために、家具や家電製品の転倒防止対策を行いましょう。特に寝室で家具が転倒すると、下敷きになって怪我をしたり出入り口を塞いでしまい避難が遅れるなど、非常に危険です。寝室には家具を置かないことが一番ですが、家具を置く場合はつっぱり器具やL字型金具、粘着マット等を利用して補強を行ったり、家具と就寝場所の間に十分なスペースを確保するなどしましょう。
また、棚やタンスの上に重いものを置かない、キャスター付きの家具は容易に動かないようにする、上下に分かれている家具は金具で連結するなどし、地震発生に備えてください。

津波に対する警戒を

四国沖の南海トラフを震源とする巨大地震が発生した場合には、大規模な災害となることが想定されることから、国(内閣府)や山口県において最大震度や最大津波高等の想定が公表されています。
津波警報等が発表された場合は、速やかに高台等に避難し、海岸や河川には近付かないようにしてください。
なお、本市で想定される最大震度等については、こちら(地震想定及び海抜について)をご覧ください。

 

また、市では、ゆめタウン下松を津波避難ビルに指定しています。詳しくは、市指定の避難場所をご覧ください。

非常時持ち出し品

以下の物品などを準備し、非常持ち出し袋などに入れて、いつでも持ち出せるようにしておきましょう。

貴重品

  • 現金(5万円程度)
  • 預金通帳
  • 免許証、健康保険証など

非常食品

  • 飲料水
  • 缶詰(缶切)
  • レトルトご飯
  • インスタント食品
  • 缶パン、チョコレート等

生活用品

  • 着替え用衣類
  • タオル
  • 毛布
  • 軍手
  • 雨具
  • マッチ
  • ライター
  • ろうそく
  • ティッシュペーパー
  • レジャーシート
  • 衛生用品

医薬品

  • ガーゼ、包帯
  • ばんそうこう
  • 消毒液
  • 脱脂綿
  • かぜ薬
  • 胃腸薬

その他

  • 携帯ラジオ
  • 懐中電灯
  • 予備電池

※赤ちゃん、高齢者のいる家庭では紙おむつ、ミルク、介護用品などの準備も必要です。

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お問い合わせ

所属課室:総務部総務課防災危機管理室

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1832

ファックス番号:0833-44-2459

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