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更新日:2021年4月14日

人権推進課

お知らせ

4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です

 10代から20代の若年層を狙った性犯罪・性暴力は、その未熟さに付け込んだ許しがたい重大な人権侵害であり、決して許されるものではありません。

 4月は、進学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期のため、政府は、平成29年から「AV出演強要・『JKビジネス』等被害防止月間」として、啓発してきました。

 令和3年からは、この啓発活動をさらに強化し、昨年6月に決定された「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」に基づいて、4月を「若年層の性暴力被害予防月間」とすることとしています。 

 詳しくは、内閣府男女共同参画局のホームページをご覧ください。相談窓口等についても、お知らせしています。ひとりで悩まず、ご相談ください。

 内閣府HP「若年層の性暴力被害予防月間」

 また、やまぐち性暴力相談ダイヤル「あさがお」では、性暴力被害にかかわる相談を受け付けています。

 やまぐち性暴力相談ダイヤル「あさがお」(外部サイトへリンク)

4月21日まで・オンラインセミナー「コロナ時代のための・成功事例から学ぶ経営が変わる!テレワーク活用術」動画配信のお知らせ

令和3年3月17日に開催したオンラインセミナー

コロナ時代のための・成功事例から学ぶ経営が変わる!テレワーク活用術

の録画を4月21日までYouTubeで動画配信します。

内容

  • テレワーク=在宅勤務だけではない
  • 低予算でテレワークを実践し、働き方改革を成功させた方法
  • 中小企業や、導入が難しいと思われている現場のある業種での事例の紹介
  • ICTを活用した地方創生

など

コロナ禍の中で、ますます注目が高まっているテレワーク。

場所を選ばない働き方であるテレワークは、災害時や感染症の蔓延時の事業継続だけでなく、働き方改革や、地方創生に有効であるほか、家庭と仕事を両立したい女性などの支援にもつながります。

多くの企業や自治体でテレワーク導入支援を手掛けたスペシャリストで、ICTとマーケティングの手法を用いた地域活性化に取り組み、235万再生を超える「恋するフォーチュンクッキー佐賀県庁Ver.」の仕掛人でもある森本登志男さんからテレワーク運用のポイントや地方創生について教わります。

講師
  • 森本登志男さん

(総務省委嘱テレワークマネージャー、総務省委嘱地域情報化アドバイザー、キャリアシフト株式会社代表取締役)

視聴用リンク

※上記をクリックしてご視聴ください。視聴時間は前編約60分、後編約54分です。

※動画の録画・録音、撮影、スクリーンショット等は禁止とさせていただきます。

成功事例から学ぶ 経営が変わる!テレワーク活用術チラシ(PDF:1,476KB)

「人生を欲張りたいあなたのための時間効率アップセミナー」動画配信のお知らせ

令和3年2月8日に開催したオンラインセミナー

人生を欲張りたいあなたのための

「忙しい」から「余裕!」にチェンジできる時間効率アップセミナー

の録画をYouTubeで動画配信しています。

「雑用がサクサク片付いていくTODOリスト」を作ったり、今日からすぐにマネしたくなる時間効率のプロ達のテクニックが学べます。

家事・育児・介護や仕事、勉強など、やりたい事・やらなければいけない事が多い方におススメの「24時間を要領よく、より濃く使う方法」がわかるセミナーです。

オンラインセミナー受講者からは「不思議なくらい頭と心がすっきりしました」「業務を視覚化し、俯瞰して見ることができ、優先順位をつけるのに役立つ」などのご感想が寄せられました。

ぜひご視聴ください。

講師

槙本千里さん

(ワーク・ライフ・バランスコンサルタント、働き方改革アドバイザー、オフィスhint link代表)

視聴用リンク

上記をクリックしてYouTubeでご視聴ください。視聴時間は1時間21分です。

時間効率アップセミナーチラシ(PDF:1,788KB)

SNSを活用したDV相談を実施しています

特定非営利活動法人山口女性サポートネットワークにおいて、SNSを活用したDV相談を実施しています。

【相談時間】

毎週水曜日・木曜日18時から22時まで(祝日、年末年始を除く)

ShelternetSNS(外部サイトへリンク)

特別定額給付金に関するお知らせ~配偶者や親族からの暴力等を理由に避難されている方へ~

下松市では、令和2年8月12日(水曜日)消印有効をもって、特別定額給付金の申請の受付を終了しました。

このたびの特別定額給付金に関して、DV等で避難している方への支援があります。

詳細はこちらをご覧ください。

特別定額給付金に関するお知らせ~配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難している方への支援~(PDF:658KB)

DV(配偶者等からの暴力)相談を受け付けています

新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安やストレスなどにより、DV被害等の増加や深刻化が懸念されています。下松市では、下記のとおりDV相談を受け付けています。

人権推進課男女共同参画室(市役所1階14番窓口)

婦人相談員が電話や面接によりご相談に応じます。(相談無料、秘密厳守)

お話をうかがったうえで、関係機関と連携して、状況に合わせた支援をいたします。

受付時間:月~金曜日8時30分~17時15分(土日祝日、年末年始を除く)

電話番号:0833-45-1825

(内閣府)DV相談+(プラス)が開設されました

内閣府ではDV相談体制を拡充し、「DV相談+(プラス)」を4月20日(月曜日)から開始しています。

1電話相談

電話番号:0120-279-889(つなぐはやく)

受付時間:24時間対応

2SNS相談、メール相談

ホームページからアクセスhttps://soudanplus.jp/(外部サイトへリンク)

受付時間:SNS相談は正午から午後10時まで、メール相談は24時間受付

(日本語のほか、英、中、韓、スペイン、ポルトガル、タガログ、タイ、ベトナム、インドネシア、ネパール語にも対応)

その他詳細は、内閣府のページをご覧ください。

http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/pdf/dv_soudan_plus.pdf(外部サイトへリンク)

新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

新型コロナウイルス感染症が広がりを見せており、市内においても感染例が報告されています。感染者やその関係者等に対する不当な差別、偏見、いじめ、SNS等における誹謗中傷等の人権侵害はあってはならないことです。

不確かな情報や誤った情報に惑わされて人権侵害等につながることがないよう、国や地方自治体が提供している正しい情報に基づき、冷静に行動していただきますようお願いいたします。

【関連リンク】

法務省人権相談窓口(外部サイトへリンク)

新型コロナウイルス関連情報(市ホームページ)

(業務内容)

  1. 人権推進事業の実施及び調整に関すること。
  2. 住宅新築資金等に関すること。
  3. 人権擁護に関すること。
  4. 男女共同参画の推進に関すること。

人権推進課のページ

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お問い合わせ

所属課室:人権推進課人権推進係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1763

ファックス番号:0833-41-1515

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