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更新日:2020年9月17日

消費生活相談(下松市消費生活センター)

消費生活に関する問題について相談を受け付けています。

消費生活上の問題についてトラブルに巻き込まれたり、迷ったりしたときは、一人で悩まず、お気軽にお早めにご相談ください。なお、相談されるときは、お手元に契約書などの関係書類をご用意ください。

  • 日 時 月曜日~金曜日 8時30分~17時15分 (土日、祝日、年末年始は除く)
  • 場 所 市役所1階19番窓口(生活安全課内)
  • 電 話 0833-44-0999

国勢調査を装った詐欺や不審な調査にご注意ください。

 国勢調査では、個人情報(年収、預金額、クレジットカード番号、マイナンバー、銀行口座)等を国勢調査員が聞くことは絶対にありません 。
 国勢調査員は、その身分を証明する「調査員証」等を携帯しています。

 国勢調査を装った不審な訪問者や、不審な電話・電子メール・ウェブサイトなどにご注意ください。不審に思った場合は、すぐに国勢調査の担当窓口または消費生活センターに連絡してください。

不審な調査にご注意ください(総務省統計局国勢調査2020総合サイト)(外部サイトへリンク)

国の行政機関が行う統計調査を装った「かたり調査」にご注意ください(消費者庁HP)(外部サイトへリンク)

県内で不審電話や「うそ電話詐欺」の被害が発生しています。

 県内各地で、不審電話や「うそ電話詐欺」被害が発生しています。市内でも1月から6月末現在で「うそ電話詐欺」による被害が6件報告されています。 

被害事例

  • 市職員や銀行協会、警察官をかたり、「令和になったのでキャッシュカードが使えない」「キャッシュカードが不正に使われている」などと電話をかけ、訪問した男にキャッシュカードを手渡してしまった。
  • 携帯電話の利用料金の未納のお知らせメールを受信し、電話を掛けると「携帯電話がハッキングされている。金融会社からお金を借りられており、支払わないと裁判になる」などと言われ、電子マネーを購入させ、固有番号を教えた。

 市の職員や警察官がキャッシュカードを取りに行くことはありません。また、他人にキャッシュカードの暗証番号を教えないでください。「電話でお金の話」は詐欺を疑い、すぐに電話を切りましょう。  

不審電話を受けたら、消費生活センターまたは警察(0833-44-0110)へ相談・通報してください。

新型コロナウイルス」に便乗した詐欺にご注意を!

 新型コロナウイルスの感染拡大が続き、様々な拡大防止対応などが行われています。 社会的反響の大きい話題やニュースは、詐欺などの犯罪に利用されることがありますので、特に注意が必要です。

不安をあおる内容や、うまい話があれば一呼吸おいて、家族や消費生活センター、警察に相談してください。

新型コロナウイルス感染症関連(外部サイトへリンク)(国民生活センターへリンク)

見守り情報(高齢者・障がい者・子どものトラブル防止)

 国民生活センターでは、「高齢者・障がい者」に関わる悪質商法や製品による事故情報、防災・防犯情報、「子ども」に関わる製品の事故情報やリコール情報、子育て世帯を狙った悪質商法などをお知らせしています。トラブル防止にご活用ください。

うそ電話詐欺被害防止通話録音装置貸与事業について

市では、悪質な電話勧誘やうそ電話詐欺被害を未然に防ぐため、市内に居住する方を対象として通話録音装置の貸し出しを行っています。

  • 対象 市内に住んでいる人  (固定電話を使用し装置が設置できる環境が必要)
  • 費用 装置の貸出、取付費用は無料 (故障や紛失した場合は自己負担)
  • 申込方法 下松市消費生活センター(市役所1階19番窓口)に申請書を提出。審査後、貸出決定します。

 関連リンク

国民生活センター(外部サイトへリンク)

山口県消費生活センター(外部サイトへリンク)

消費者庁(外部サイトへリンク)

総務省中国総合通信局(外部サイトへリンク)

 

 

 

 

防止

お問い合わせ

所属課室:生活安全課くらしの相談係

山口県下松市大手町3丁目3番3号

電話番号:0833-45-1827

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